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ボンタイム北海道「北ると(kitarte)」すいーとぽてと、わが家の感想は・・・?

その他
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北海道といえば、さまざまな美味しい食材を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

北海道限定のさまざまなお菓子が販売されている中、厳選された北海道産の原料を使用したお菓子は、お土産にも最適ですね。

今回は、北海道千歳より、

ボンタイム北海道「北ると(kitarte)」すいーとぽてと

です。

このかわいらしいさつま芋の姿に惹かれて、つい手に取ってしまいました。
シンプルなデザインで、ほんわかした気分になれます。

ボンタイム北海道は、まだ私たち北海道民の私達にとっても真新しい洋菓子製造会社で、

「おいしい笑顔を北の大地から」

を、コンセプトに2014年(平成26年)に設立された菓子製造会社です。

厳選された北海道産の原料を使うことで、北海道ならではのおいしさを届けたいという想いが伝わり、1人の北海道民として、とてもうれしく思いました。

この「北ると(kitarte)」すいーとぽてとは、代表作です。

箱を開けると、ふた裏側の左上に、緑豊かな草原を色違いのさつま芋が2つ並び、お散歩しているかのようなイラストが、微笑ましいですよね。

シンプルでかわいらしいパッケージから一転、高級感ありながらかわいらしい個装です。

個装を開けると、さらに、プラスチックのトレーにふたがしてあり、しっかり品質を守るための工夫がされていて、安心感があります。

子どもでも食べやすいようにスプーンがついています。

<商品のお召し上がり方>という紙が入っていて、この通りにすると、柔らかいすいーとぽてとが、きれいに持ち上がりました。

このまま、パクッとお口にほおばるのもよし!

でも、スイートポテト部分だけでなく、タルト生地もとっても柔らかくて、下の子ども達は、上手に持ち上げることができず・・・

やっぱり、小さな子供は、スプーンで食べたほうが食べやすいと思います。

やっと実食です!
長かった~!!

本当に柔らかくて、口の中で溶けちゃうような感じです。
スイートポテトって、口の中で、上あごにつくというイメージがあったんですが、そんな感覚はありませんでした。
タルトも、少しぼそぼそしているイメージがあったんですが、しっとりしていて、不思議な感覚です。

味は、パッケージのほんわかした雰囲気と同じで、ふわっとした柔らかい甘さがあり、手作り感があるやさしい味に仕上がっています。
甘さ控えめで、甘味の強いものが苦手な旦那も「おいしい」と食べていました。

濃い味の甘いスイートポテトを食べるつもりで食べると、ちょっと物足りない感じがあり、大人向けかなと思います。


【商品名】ボンタイム北海道「北ると(kitarte)」すいーとぽてと

【発売日】2014年

【内容量】8個

【限定区分】定番

【アレルギー物質(27品目中)】(原材料名からみたのもです)小麦、卵、乳成分、大豆

【カロリー(100g当り)】384kcal

【名称】菓子

北海道産原料・・・さつま芋ペースト、小麦、砂糖、卵、クリーム


【注意点】
・落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。


わが家の感想は・・・

子ども下3人・・・もう少し、甘い方がおいしい
子ども上3人+大人2人・・・絶賛

という結果でした(^^)/

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