スポンサーリンク

明治「マカダミアチョコレート(MACADAMIA)」まろやか抹茶、わが家の感想は・・・?

アーモンドorマカダミア
スポンサーリンク

初めて「マカダミアチョコレート」が発売されたのは1976年(昭和51年)。
当時は「マカダミアナッツチョコレート」という名称でした。

それから42年。
42年もの歳月が経ち、リニューアルにリニューアルを重ね、今では、定番「マカダミアチョコレート」はもちろんのこと、季節によって違った味を楽しませてくれていますよね。

今回は、今が旬の抹茶味、

明治「マカダミア(MACADAMIA)チョコレート」まろやか抹茶

です。

しっかりと育った濃い葉っぱ部分からは、濃い抹茶を思い浮かべるものの、上部分の淡いグリーンとアイボリー部分から甘い抹茶ラテを連想させるパッケージです。

パッケージの色合いと「まろやか抹茶」という言葉を見て、私が感じたのは「きっと、甘いタイプの抹茶だろうな」と予想を立てていたので、食べないままになっていた一品です。

右下のマカダミアナッツのイラストとともに書いてある「トラディショナル・ロースト」という言葉が、どんなローストなのかわからなかったので調べてみたんですが、

小さな釜の中に熱い油をひいて、ナッツの芯までほどよく火が通るように、じわじわとゆっくりローストする明治さん独自の製法

なんだそうです。

この黄緑色の内パッケージを見ても、やっぱり甘い抹茶チョコの味を連想します。

内パッケージを開けると、意外と濃い緑のかわいらしい抹茶チョコが現れ、

「これは、もしかすると期待できるかも?」

というくらい、とても香ばしい抹茶の香りがします。

マカダミアチョコレートのデザインに変わりないんですが、下の敷物のせいで、なにかの実がなっているように見えてしまうのは、私だけでしょうか?

ひとつひとつを見ると、チョコの上部の溝が葉っぱの線にのように見え、葉っぱがたくさん落ちているようにも見えます。

なかなか、マカダミアナッツをきれいにナイフで切るのが難しく、2~3個切ってみたんですが、失敗してしまい、諦めてそのまま写真を撮ったので、ぼろぼろの写真になってしまいました。

思ったよりも抹茶の苦みがあるんですけど、チョコレートの甘みというかミルクの甘みというか、まろやかな味に仕上がっています。

そして、定番変わらずのサクサクのマカダミアナッツの香ばしさと、抹茶チョコとの相性が抜群で、どちらもちょうどいいバランスで主張しあっています。

ただ、抹茶が苦手な4人。

この4人中2人は「マカダミアナッツが入ってるから、少し食べやすいけど、抹茶だね」という感じでしたが、残りの2人は、全然だめでした・・・

抹茶好きには、もう少し、抹茶が効いててもいいかなという気持ちもなくはないですが、思っていたほど「甘い!」という感じではありませんでした。

【商品名】明治「マカダミア(MACADAMIA)チョコレート」まろやか抹茶

【発売日】2018/03/13

【内容量】9粒(63g)

【限定区分】期間限定

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【カロリー(1箱当り)】392kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値なので、本数が決まっているということで、1本あたりのカロリーを計算してみました。

392(kcal)÷9(粒)=43.5…

なので、1粒、約43.5kcalです。


わが家の感想は・・・

子ども2人・・・抹茶苦手だけど、まぁまぁ食べられる
子ども2人・・・抹茶自体が苦手
子ども2人+大人2人・・・絶賛

という結果でした(^^)/

error:すみません。コピーはできません。