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壺屋「雑木林」塩バニラ、わが家の感想は・・・?

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北海道旭川にある壺屋で販売されている「雑木林」。
1959年に発売して以来、春夏秋冬の季節に合わせた味を、楽しませてくれているブッセです。

今回は、初夏限定の、

壺屋「雑木林」塩バニラ

の紹介です!

北海道ではおなじみのナナカマドの木に、北海道でよく見られる小鳥たちが止まっているイラストのパッケージで、いつも楽しませてくれています。

塩バニラのパッケージに使われているイラストは、ネット上でも、少し前に、かわいらしい姿が人気を呼んでいた「シマエナガ」です。

日本にいるエナガは4種、そのうち、顔が真っ白で「雪の妖精」という別名を持っているのが、このイラストにあるシマエナガです。

冬になると、寒さから身を守るために羽がふわふわになり、顔だけ見ると、まるで雪だるまのような風貌で、とってもかわいらしいですよ。

味によって、小鳥の種類が違い、ナナカマドも季節によってさまざまな姿を見せてくれるので、味だけでなく「次は、どんな小鳥なんだろう」と、自然を知るひとつのきっかけを作ってくれますよね。

【商品名】壺屋「雑木林」塩バニラ

【発売日】2018/04/12頃の発送分から発売(5月末~6月上旬までの予定)

【内容量】1個(約46g)

【限定区分】期間限定

【アレルギー物質(7品目中)】卵、乳、小麦

【カロリー(1個当り)】168kcal

【名称】菓子


 

【注意点】
・アレルギー物質表記は、壺屋ホームページ内にあり、アレルギー物質7品目の表記になっています。
その他のアレルギー物質に関しては、壺屋さんに問い合わせると教えていただけるとのことでした。

個装を開けると、ふわふわのブッセが現れ、生地とバタークリームの甘い香りが、まだ食べていないのに口の中に広がるくらいです。

バニラの香り・・・という感じではなかったような・・・
でも、バニラ味ということで「けっこう甘いだろうな」と思ってしまうほどです。

塩バニラ味のバタークリームに見える黒い点は、バニラビーンズですかね?
原材料名を見ても、見当たらないので、もしかしたら違うかもしれませんが・・・

食べてみると、しっかり塩バニラ味でした。

ふわふわの食感の甘味のあるブッセ生地に、甘じょっぱい塩バニラ味が絶妙なバランスで口の中に広がります。

果物の酸味と違って、塩のしょっぱさがある塩バニラは、わが家では好評な味の1つで、雑木林の塩バニラも例外ではありません。

切った半分をそのまま食べ、半分を冷蔵庫に入れて冷やしてから食べているんですが、甘さ控えめになって、さらにおいしくなりますよ。


 

わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/

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