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ロッテ「プチブッセ(petitbusse)」瀬戸内レモン、紹介とわが家の感想

ふんわりプチケーキ(プチブッセ)orカスタードorその他洋菓子
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敷いているシートがよれて、あまりきれいじゃないですね。すみません。

プチブッセの「瀬戸内レモン」は、昨年から(だったと思います)の新フレーバーで、今年もこれから暑くなるこの時期、間違いなく人気商品のひとつになることでしょう。

瀬戸内地方で採られたレモンの濃縮果汁を、100%使用している贅沢なクリームにふさわしい、海の青さとレモンの爽やかな黄色のパッケージで、レモンのイラストを見ただけで、口の中に酸味が広がるような気がします。

瀬戸内レモンのブッセ、実食が楽しみです!

【商品名】ロッテ「プチブッセ(puchibusse)」瀬戸内レモン

【発売日】2018/05/29

【内容量】8個

【限定区分】期間限定

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1個当り)】52kcal

【名称】洋菓子


 

【注意点】
・酒精(アルコール)が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・半生タイプの商品なので、温度管理には気をつけましょう。

定番と同じ?の茶系色の個装で、シルバーの円を描いているような動きのある線が魅力的ですね。

見た目は、いつものプチブッセと変わらないんですが、レモンの酸味のある香りがすごいです!
チョコとブッセ生地の甘味のある香りはどこへやらというくらいに、レモンの香りがして、まだ食べていないのに、口の中で酸味が広がります。

やっと実食!長かった~!

さくふわ食感のブッセ生地に、クリームと一緒に挟まっているチョコの板チョコに近い食感が心地よくて、甘味の中に、時折、ふわっと香るレモンの酸味が、口の中いっぱいに広がります。

酸味が効果的なレモンクリームが、チョコとブッセ生地の甘味を調和させてくれて、口の中に甘酸っぱいフルーティーな味が後に残るので、ブッセという甘味が強いはずの洋菓子なのに、後味がすっきりしています。

そこで、気になったのが瀬戸内レモン。

瀬戸内海に面した広島は、レモンの日本の生産地でNo1を誇り、約60%もの生産量を誇ります。
そんな広島を含む瀬戸内地方は、レモンの栽培にとても適した気候で、広島以外でもレモンの栽培に力を入れています。

瀬戸内地方は、瀬戸内海式気候と呼ばれる特有の気候で、日照時間が長くて降水量が少ないのが特徴で、夕凪という夕方に潮風と陸風が入れ替わる時間帯に、無風の状態を感じることができる地域でもあります。
穏やかな気候のように感じられながら、急な雨にさいなまれることもある独特な性質をもった気候です。

レモン栽培に適した瀬戸内地方のレモン100%使用しているからこそ、これだけの味が出せるんですね。

「チョコが邪魔だな~。レモンとチョコって、あんまり合わない気がする。チョコ抜きのプチブッセあればいいのに。」

という子どもの声もありましたが、その顔を見ると、顔が緩みっぱなしで、まさかの「もう1個!」という声が・・・
結局、大絶賛していて、レモンとチョコの相性の話はどこへやら・・・

酒精を使っているからなのか、普段はレモン味を好んで食べたりする1番下が、全然、食べられないという感じではないんですが「おいしい」という言葉が出ませんでした。少し、大人な味だったのかもしれません。


 

わが家の感想は・・・

子ども5人+大人2人・・・大絶賛
下1人・・・まぁまぁ

という結果でした(^^)/

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