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グリコ「ポッキー(Pocky)贅沢ショコラティエ」ごろっと果肉のベリーショコラ、紹介とわが家の感想

ポッキーorカプリコ
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色鮮やかな赤に近い濃いピンク色を基調としているパッケージで、一瞬で「ベリー系のポッキー」と伝わります。

「ショコラティエ」の意味を、みなさん知っていますか?

ショコラティエというのは、チョコレート菓子を専門に作る人のことをいいます。
よく、洋菓子職人のことを「パティシエ」といいますが、その中のチョコレート菓子を専門にしている職人さんです。

「贅沢ショコラティエ」という名前は、チョコレートを専門にする職人さんが作っている贅沢なチョコレートのような味わいをイメージして、こだわったポッキーだからこそのネーミングなんでしょうね。

2017年9月から販売されているんですが、まだ食べたことがないので、実食が楽しみです。

【商品名】グリコ「ポッキー(Pocky)贅沢ショコラティエ」ごろっと果肉のベリーショコラ

【発売日】2017/09/19

【内容量】4袋(1袋:標準18.1g)

【限定区分】定番

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1袋当り)】91kcal

【名称】チョコレート菓子


 

【注意点】
・ピーナッツ、アーモンドを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
ピーナッツ、アーモンドアレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。
本数が決まっているようなので、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 18.1÷5=3.62g
1本当たりのkcal 91÷5=18.2kcal

イメージとしては、とてもカロリーが高そうに見えますが、意外とそうでもないですよね。
「1度に食べる量を1袋でストップできれば」ですが・・・

個装を開けたとたん、チョコレートとまじりあいながら、ふわっとベリーの甘酸っぱい香りがして、「これは、おいしいでしょ~!」と、声が出てしまいました。

焦がしバター使用のプレッツェルにアーモンドの皮の黒い点があると、外箱の裏面に書かれているんですが、「ロレーヌ岩塩とブロンドショコラ」の時のように、気になるほどの黒い点はありませんでした。

グリコ「ポッキー(Pocky)贅沢ショコラティエ」ロレーヌ岩塩とブロンドショコラ、紹介とわが家の感想

こうして拡大してみると、チョコレート部分についている粒々が、赤っぽかったり紫っぽかったりしているのがわかりますよね。

チョコに練り込んでしまうんじゃなく、果肉をたっぷり使って、チョコレートでコーティングしながらプレッツェルに絡めている時点で、なんて贅沢な商品なのかと思ってしまいます。

焦がしバターが効果的なカリカリ食感のプレッツェルが、フルーティーな甘酸っぱさが強いチョコレート部分を引き立てていて、濃厚な味わいなのに後味がすっきりとしていて、絶妙なバランスです。

苺とクランベリーの果肉を使用していても、完全に混ざり合っている商品が多い中、ドライフルーツの食感がしっかりあって、噛めば噛むほど、苺とクランベリーの甘酸っぱさが口の中に広がり、チョコレートの甘味を調和してくれます。

シロップ漬けになっているせいか、酸味がやさしくて、フルーツ感が強い贅沢ないちご味のチョコレートを苦手とする子ども達も、おいしく食べることができました。

これは、少々、高くても、ぜひ1度、お試しいただきたいお菓子のひとつです。


 

わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/

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