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明治「マカダミアチョコレート(MACADAMIA)」ふわりほうじ茶、紹介とわが家の感想

アーモンドorマカダミア
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ミント味のブルーがかった淡いグリーンが多く並ぶこの時期に、なにやら和風パッケージのチョコレートが!

ほうじ茶ラテが気になりつつ抵抗を感じて試したことがない私にとって、最初はマカダミアとほうじ茶の相性に不安を感じましたが、焙煎されたお茶とミルクの香りがしてきそうな色合いのパッケージを見ていると、何となく安心感を持てる気がしてくるから、不思議なものです。

1976年に初めて発売されてから40年以上もの間、アーモンドとともにナッツチョコの2枚看板のひとつとして愛され続けているマカダミアから新登場したほうじ茶味は、日本ならではの旬な味わいに新鮮さを覚えます。

煎茶などを焙煎して作られるほうじ茶は、原料になる煎茶などの旬が4~5月ですから、まずは新茶を楽しみ、次に焙煎されたほうじ茶を楽しむ、これぞ日本のお茶の2枚看板。

抹茶味のマカダミアの後にほうじ茶味のマカダミアを発売する・・・
さすが、お菓子界の日本の誇りともいえる明治さんです。

【商品名】明治「マカダミア(MACADAMIA)」ふわりほうじ茶

【発売日】2018/06/05

【内容量】9粒(1箱63g)

【限定区分】季節限定

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【カロリー(1箱当り)】396kcal

【名称】チョコレート


 

【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値なので、粒数が決まっているということで、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1粒当たりのグラム数 63(g)÷9(粒)=7g
1粒当たりのカロリー 396(kcal)÷9(粒)=44kcal

けっこうな数値ですね。
マカダミアはついつい手が伸びて、1粒では済まないことが多いと思うので、食べ過ぎに注意してくださいね。

外箱を開けて、少しびっくり!内装も、薄茶系の焙煎されたお茶の色!
マカダミアのわりに地味な感じがするんですが、それがまた安心感があって気に入りました。

ほうじ茶の香り、すごくいいですね。
ネーミング通りのふわりと香るほうじ茶とチョコレートの甘い香りが、とっても心地いいです。

この意外性のある2つの組み合わせが、私には、当たり前の物のように感じてきました。

ナッツなのに、サクサク食感の柔らかいマカダミアナッツの、この食感、明治さんのトラディショナルロースト製法のすごさを物語っていますよね。

ほうじ茶とミルクの組み合わせ、意外とおいしいのかもしれないですね。
コクのある旨味のあるミルクに対し、後に引かないあっさりとした味わいのほうじ茶を合わせることによって、口当たりがいいさっぱりとした味わいに仕上がっています。

人気が出始めているのもなんとなくわかるような気がしました。
私のほうじ茶ラテの抵抗を覆すおいしさを、明治さんありがとうございます。

ホワイトチョコで作られているはずなのに、全然くどさがなく、後に引かないやさしい甘味で、サクサク感のあるマカダミアがさらにチョコの甘味を調和してくれて、これぞまさしく、和と洋の最高のコラボと言えるのではないでしょうか。

わが家でも思った以上の評判で、とっても意外でした。

ほうじ茶が苦手な人にとっては口に合わないかもしれませんが、甘いのは嫌いという人でない限り、おいしく食べることができると思います。
私のように、ほうじ茶ラテに抵抗を感じている方も、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。


 

わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/

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