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壺屋「雑木林」夏みかん、紹介とわが家の感想

その他
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「壺屋」は、個装の和菓子や洋菓子はもちろんのこと、ケーキなども販売している、北海道旭川の人であれば知らない人がいないほどの有名なお菓子店です。

中でも1959年、天皇陛下が来道(北海道に来た)したことと、植樹をされたことを記念して作られた「雑木林」は、多くの人に愛されているお菓子のひとつで、季節によってさまざまな味を楽しませてくれていて、どんどん暑さが厳しくなる6月頃からは「夏みかん」です。

北海道でなじみのあるナナカマドの木に、北海道でなじみのある小鳥のイラストが描かれていて、味によって、小鳥の種類やナナカマドの姿も違い、パッケージだけでも、とても楽しませてくれます。

夏みかんは、夏に咲くきれいな真珠のような花が咲いているナナカマドに、かわいらしいキビタキのオスが描かれています。
全長14㎝ほどのスズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科に属する小さなかわいらしい鳥で、夏の温かい時期に日本で繁殖し、秋になると東南アジアに渡って越冬する渡り鳥です。

オスの姿は、とても色鮮やかな愛らしい姿なのに、メスは装いがまったく違い、グレーがかった色でまったく目立たないので、なかなか見つけることができません。小鳥という弱い立場であるからこその、身を守り、子孫を残すための手段のひとつなのでしょうね。

【商品名】壺屋「雑木林」夏みかん

【発売日】2018/05/30頃の発送分から発売

【内容量】48g

【限定区分】季節限定

【アレルギー物質(7品目中)】卵、乳成分、小麦

【カロリー(1個当り)】124kcal

【名称】菓子


 

【注意点】
・アレルギー物質表記は、壺屋ホームページ内にあり、アレルギー物質7品目の表記になっています。
その他のアレルギー物質に関しては、壺屋さんに問い合わせると教えていただけるとのことでした。

前置きが長くなってしまってすみません。本題の雑木林夏みかんのレビューです。

個装を開けた時のバタークリームの独特なコクのある香りとともに、「夏みかん!」とまではいかないんですが、かすかにみかんの酸味のある香りがして、バタークリームの濃さを中和してくれています。

やっと実食です。

表面のさくっとした食感と、中のふわふわした食感とが混ざり合った不思議な食感の生地で、生地だけ食べると、甘さ控えめで手作り感さえ覚えるやさしい味です。
バタークリームだけ食べると、夏みかんの爽やかな酸味が効いていて、まるでマーマレードを食べているような感じがします。

バタークリームを使ったお菓子を食べると、少しくどさが口に残ることがありますが、甘さ控えめのブッセ生地と夏みかんジャムとに中和されることで、これほどまでにくどさがなくなるんだなという感じです。

たいていマーマレードには、みかんの皮が入っていますが、雑木林で使用しているみかんジャムも多分そうなのでしょう。
時折、ドライフルーツをかんだ時のような食感があり、ちょっとしたアクセントになっていました。

財布都合で、4個買って半分ずつ食べたんですが「足りない!」と、全員に怒られてしまいました・・・
1人1個ずつを目標に、がんばります!


 

わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/

error:すみません。コピーはできません。