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ロッテ「カスタードケーキ(Custardcake)」ブルーベリーチーズケーキ、紹介とわが家の感想

ふんわりプチケーキ(プチブッセ)orカスタードorその他洋菓子
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濃い紫色淡い紫色のチェック柄が、シンプルなのにかわいらしさがあるパッケージですね。
半分がレアチーズケーキっていうんですかね?
同じ色のアイボリー系の色を背景に、ブルーベリーがとても色鮮やかで、まだ食べていないのに口の中に甘酸っぱさが広がるような気がします。

カスタードケーキは、季節に合わせた味わいを楽しませてくれていて、さまざまな味のケーキを気軽に楽しむことができる商品として、人気があります。

1983年に発売されたチョコパイが「もっと気軽にケーキを楽しんでもらえるように」という想いから開発され、続いて、1986年にカスタードケーキが誕生しました。

発売当初、ショートケーキのスポンジに近い味わいと柔らかさがありながら、お菓子の棚に陳列され、賞味期限が数か月あることに、子どもだった私でも、不思議な感覚がしたのを覚えています。

【商品名】ロッテ「カスタードケーキ(Custardcake)」ブルーベリーチーズケーキ

【発売日】2018/06/15

【内容量】6個(1個:標準27.5g)

【限定区分】期間限定

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1個当り)】122kcal

【名称】洋菓子


 

【注意点】
・洋酒が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・半生タイプの商品なので、温度管理には気をつけましょう。

個装は定番と同じ、濃い緑色と淡い緑色のチェック。
このアンバランスな色の組み合わせが、けっこう好きだったりします。
ブルーベリーの葉の部分と見立てるのも、ひとつの案として、いいのではないでしょうか。

かすかにブルーベリーのフルーティーな甘酸っぱい香りが漂うんですが、チーズの酸味のある香り、けっこうあります・・・

ナイフで切ってみると「真ん中にジャムがあるわけじゃないんだ!」と、感じる人も多いことでしょう。
カスタードクリームと隣あわせになっている、しっとりしていそうなスポンジ部分にかすかに見える紫色?が、ブルーベリーソースですね。

お菓子の棚に一緒に並んでいるとは思えないほどのふわふわの食感と、まるで本物のケーキを食べているようなスポンジの甘味が、ロッテさんの技術力のすごさを物語っていますよね。

ただ、味がチーズなんです。
チーズケーキの酸味のある味わいが強くて、正直、チーズが苦手な私には、スポンジのやさしい甘味にチーズの酸味が混じりあっているとしかわかりません。
もうそろそろ、チーズから抜け出させてください!

ということで、家族にバトンタッチです。

「チーズの酸味が効いていておいしい。もう少し、ブルーベリーが効いていてもいいかなと思う。」
「甘酸っぱいブルーベリーが濃厚なチーズと絡み合って、おいしい。」
「ブルーベリーソースやジャムがなくて、ケーキの上にブルーベリーを乗せただけのチーズケーキを食べているみたい。」
「チーズケーキとしては、とってもおいしい。」

という感想で、やはり、ブルーベリーのフルーティーな甘酸っぱさが、少々、わが家にとっては物足りない一品だったようです。


 

わが家の感想は・・・

子ども5人+旦那・・・絶賛。ブルーベリーの味がもう少しほしい。
上1人・・・パッケージのようなレアチーズケーキは苦手だけど、普通のチーズっぽいから食べやすい。
私・・・チーズ自体が苦手

という結果でした(^^)/

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