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ロッテ「プチチョコパイ(Petit CHOCO PIE)」ザッハトルテ 紹介とわが家の感想

チョコパイ
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ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます(^^)/

今年も「ザッハトルテ」発売になりましたね。
高級チョコレートケーキの雰囲気をそのままにイメージしたパッケージで、高級ホテルのケーキをこれから食べるような気持ちにさせられます。

アプリコットの旬は、6~7月頃。ちょうど梅雨の時季から初夏に向けてです。
「アプリコットを使用」との文字を見ると、どんどん蒸し暑くなっていくんだろうなと感じます。

チョコパイ(6個入り)で2014年3月に1度発売されたことのあるザッハトルテを、2年連続、プチチョコパイで発売するということは、それだけ人気が高いということの表れかもしれませんね。
食べるのが楽しみです!

【商品名】ロッテ「プチチョコパイ(petit CHOCO PIE)」ザッハトルテ

【発売日】2018/06/26

【内容量】8個(1個:標準14.5g)

【限定区分】季節限定

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1個当り)】74kcal

【名称】チョコレートケーキ


 

【注意点】
・洋酒が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・半生タイプの商品なので、温度管理には気をつけましょう。

こうやって記事を書くようになって気づいたんですが、季節限定品の個装はこれって決まっているんですね。
今まで、まったく気にしたことがなかったので、今更ながら、新しい発見です。

アプリコットの甘酸っぱい香りは、それほど強く感じません。
それよりも、洋酒とアプリコットの香りが混ざり合うせいか、少し、洋酒の香りがいつもより強いような感じがします。

アプリコットの甘酸っぱさがかすかにあって、リッチ感のあるチョコレートケーキの濃厚な甘味を打ち消してくれているといえば、わかるでしょうか?
見た目は「THEチョコケーキ!」なんですけど、味わいは違うんですよね。
フルーティーな味わいもあるんですけど、強調し過ぎずに、チョコレートの旨味を引き立てていて、ちょっと大人の味わいを楽しむことができます。

ここまで書いてから説明するのもなんなんですが、ザッハトルテが何か知っていますか?

ザッハトルテは、オーストリアのウィーンが発祥のアプリコットを使ったチョコレートケーキのことをいいます。
アプリコットは、日本でいえば杏子のことですね。
1832年、フランツ・ザッハーが考案し、そのおいしさは瞬く間に広まり、現在では、ザッハーの次男が設立した5つ星ホテル「ザッハー」の名物ともなっているチョコレートケーキです。

その名を使ってチョコレートケーキを作るのがいいかどうかは別な話として、高級ホテルのケーキを食べているような気分にさせてくれるチョコレートケーキが、普通にスーパーのお菓子の棚に並んでいるって、よく考えるとすごいことですよね。

ただ、ちょっと大人の味なんですよね。
子ども達、特に下の子達にとっては、少し苦みが強く感じたようです。


 

わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
上1人+下3人・・・まぁまぁ。大人の味。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございます(^^)/

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