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【2019】グリコ「アーモンドクラッシュポッキー(Pocky)」紹介とわが家の感想

グリコ
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たくさんの人に愛され続けている「アーモンドクラッシュポッキー」が、装い新たにリニューアル発売になりました。

今回、他にも「つぶつぶいちごポッキー」が同時に変更になったんですが、去年の紹介記事を、ほぼ書き直しする形で「アーモンドクラッシュポッキー」を紹介していきたいと思います。

右写真は、今までのアーモンドクラッシュポッキーのパッケージなんですが、上写真のように、まったく違った青を基調とした色合いになり、「香ばし深煎りアーモンド」と縦に書かれていた文字が、「贅沢チョコ&アーモンド」と横に書かれていて、今までのポッキーのイメージとは、一味も二味も違った印象にリニューアルされています。

調べてみると、はっきりしたことはわかりませんでしたが、クラッシュポッキーが初めて発売されたのは、2005年が最初なのかなぁという印象で、当時は、味わいがまったく違い、「アーモンドラッシュコーヒー仕立て」「クッキークラッシュ」など、さまざまな味わいのクラッシュポッキーが販売されていたようです。

2014年以来「アーモンドクラッシュポッキー」が定番として、今までの黄金のパッケージに近い形で落ち着き、今回は、5年の歳月を経ての変更で、ガラッと雰囲気が変わり、正直に言うと、新商品かと思ってしまいました。

【商品名】グリコ「アーモンドクラッシュポッキー(Pocky)」

【発売日】2014/12/09→リニューアル2019/02/19(火)

【買った値段(スーパー)】税込137円

【内容量】2袋(1袋:標準23.1g)

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1袋当り)】128kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・卵、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。
おおよその本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 23.1(g)÷7(本)=3.3g
1本当たりのカロリー 128(kcal)÷7(本)=18.285…kcal

内装も色合いが薄い色になり、カカオのイラストも少しだけ変わりましたが、外箱のような大きな変化はなさそうです。
アーモンド色のラインと白い線で描かれたアーモンドのイラストが、とってもシンプルで気に入っています。

内装を開けた時のアーモンドの香りがすごくて、2度がけのミルクチョコレートの香りは、どこへやら・・・

どれがアーモンドで、どれがプレッツェルなんだか、わからないほどにアーモンドが散りばめられています。

アーモンドは脂が多いという特徴を持っているので、火を通すと、酸化しやすいため、アーモンド本来の香りと旨味を失ってしまいやすいという難しさがあります。
そんな酸化しやすいアーモンドを深煎りすることで、これだけの香ばしい香りと味を引き出しているんですね。
さすが、グリコさんです!

アーモンドとミルクチョコレートの相性も抜群で、濃厚なミルクチョコの甘味とアーモンドのナッツのコクのある旨味が口の中で絡み合い、どちらも強調しつつ引き立てあっていて、噛めば噛むほど、深みのある味わいを楽しむことができます。

クラッシュしたアーモンドを、これだけきれいにプレッツェルに、ぎっしり散りばめてつけることができるのも、2度がけというアイデアあってのものですね。

前回、紹介した時に「こん棒~!」と振り回して、1番下が猫に狙われるという事件が発生していたと、ここに書かれていたんですが、今回は・・・(笑)。


わが家の感想は・・・

子ども5人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・アーモンド自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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