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グリコ「ポッキー(Pocky)極細」ポッキー史上最も細い50本!紹介とわが家の感想

ポッキーorカプリコ
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1966年に発売されて以来、世界各国でも人気の高いチョコレート菓子として有名なポッキーが、なんと2分の1の細さ!
白を背景に立ち並ぶポッキーがとっても細いのに、なにか威圧感のようなものを覚えますよね。気になりつつも、

「半分にする意味あるの?」
「わざわざ半分にする必要ないでしょ。」

と、今まで1度も買ったことがなく、今回、初挑戦です。グリコさん、ごめんなさい!
なんと、約50本も入っている超優れものなのに、なんで今まで買わなかったのか、今、ブログを書きながら反省中・・・

【商品名】グリコ「ポッキー(Pocky)」極細

【発売日】2007/01/09

【内容量】2袋(1袋(約25本):標準37.7g)

【限定区分】定番

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【カロリー(1袋当り)】191kcal

【名称】チョコレート菓子


 

【注意点】
・卵、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・パッケージに50本と大きく書かれていますが、絶対的な数字ではないため、本数が違うことがあります。
ちなみに、今回、わが家で買った極細は51本でした。ラッキー!

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。
おおよその本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数  50(本)÷2(袋)=25(本)   37.7(g)÷25(本)=1.508g
1本当たりのカロリー 191(kcal)÷25(本)=7.64kcal

1.5gのお菓子に対し7.64kcal・・・なかなかなものですね。

とにかく細いですね!
濃厚なポッキーの甘い香りはそのままに、内装を開けた時に出てくるポッキーの細さに、思わず笑ってしまいました。

外箱と同じ白を基調とした内装で、ここまで白いと心が洗われるような気さえしてくるので、不思議なものです。

食べてみないとわからないものですね。
同じプレッツェル、同じチョコレート、同じ香り・・・
それなのに、細いだけでこれだけ違った味わいを楽しめるんですから、とっても不思議です。

まず、食べた時の食感が「ポッキン」ではなく「ポッキン」と、小さな音がするイメージと言えば、伝わるでしょうか。
軽い食感がやさしくて、次々と口に運びたくなります。

見た目には、プレッツェルとチョコレートの比率は、それほど変わらないような気がするんですが、細い分、ミルクチョコレートの濃厚な甘味を強く感じ、チョコレート好きには最高ですね。

家族みんなで1袋開けてみて気づいたんですが、定番ポッキーだと1人1~2本程度しかあたらないのに対し、極細は3本は当たるんですよね。
大人数で分けて食べる時や、他にもいろいろなお菓子が出るパーティーなどには、とても便利だと思います。

また、小さな子どもが大人と同じものを食べたがる時ってありますよね。
小さな子どもは、半分にするのを嫌がることもあるので、1本は1本として細いポッキーをあげると、食べすぎ防止に繋がるのではないでしょうか。

ちょっと悔しいのが、定番ポッキーを買うのを忘れてしまい、太さの比較ができないんです・・・


 

わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛。細い!

という結果でした(^^)/

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