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ロッテ「チョコパイ(CHOCO PIE)」PABLO(パブロ)監修 紅芋チーズケーキ、紹介とわが家の感想

チョコパイ
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ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます(^^)/

パブロ監修チョコパイの第7弾目は、紅芋チーズケーキ。

沖縄県の特産物でもある紅芋を使ったチーズタルトが、チーズケーキ専門店パブロの沖縄店限定で販売されていて、パッケージにある写真は、1ホール(15㎝)で販売されいているものです。ミニサイズの「ちゅら恋紅芋」というチーズタルトもあります。

沖縄店でとても人気のある「紅芋チーズタルト」が、チョコパイに変化した時にどのように変化するのか、沖縄県の人々にとって、きっと、とても楽しみな商品になったのではないでしょうか。

遠く離れた日本最北の北海道から、日本最南の沖縄の味を紹介したいと思います。

【商品名】ロッテ「チョコパイ(CHOCO PIE)」パブロ監修 紅芋チーズケーキ

【発売日】2018/07/10

【内容量】1個(38g)

【限定区分】期間限定

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【カロリー】186kcal

【名称】チョコレートケーキ


【注意点】
・洋酒が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・半生タイプの商品なので、温度管理には気をつけましょう。

いつものチョコパイ・・・のように見えますが、チーズの酸味のある香りがかすかにしますね。

「紅芋だ!」というほどではないんですが、かすかに紅芋の甘味のある香りと酸味のあるチーズの香りがして、その効果なのか、洋酒がいつもより強いように感じます。

パッケージにある定番チョコパイより増量されたクリームのイメージそのままの姿に、ついつい並べて写真を撮ってしまいました。

口の中に広がるチョコと紅色と黒糖のトリプルの甘味に、チーズが負けている気がします。
チーズ1.4%含まれているとは思えないほど、チーズが苦手な私でも、全然、普通に食べることができるほどチーズケーキっぽくなくて、少し洋酒が効いていて、濃厚な甘味があるのに後味が悪くなくて、最後までおいしく食べることができました。

ただ、旦那からすると逆に「チーズの味はするけど、紅芋や黒糖の味、もう少し強くてもいいんじゃない?」といい、子ども達は「よくわかんないけど、おいしいチョコパイ。でも、ちょっと大人な味がする気がする。」と・・・
人によってまったく違った味わいに感じることができる不思議なチョコレートケーキ?

「実は、紅芋に何か秘密があるんじゃ・・・」

ということで、紅芋を調べてみたんですが、沖縄では「ダイジョ」と呼ばれるヤムイモの1種で、沖縄では「ウベ」と呼ばれることが多い赤紫色の芋で、さつま芋のような甘味があり、アントシアニンが多いそうです。
アントシアニンという言葉に、つい反応したくなる年齢の私。

あくまでも私の想像ですが、さつま芋のような甘味があるということは、それほど、紅芋に秘密があるような感じではなさそうですが、その甘味と洋酒が合わさったことによって、何かしらの効果があって、人によって違う味わいを感じるのかもしれませんね。

紹介記事を書いている身として申し訳ない記事になってしまいましたが、「おいしい」ということで全員が一致しているということだけは、間違いないです。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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