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不二家「サロン・ドゥ・ルック(SALON de LOOK)」ミントソルベ、紹介とわが家の感想

ルック
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ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます(^^)/

ミントソルベが発売になってから、今日で、ちょうど1か月ですね。
この爽やかなミントシャーベットの写真のパッケージ、何度手にしたことか・・・(私はソルベがシャーベットと同じだと思っていました。)
本題に入ります。

サロン・ドゥ・ルックが発売され始めたのが2017年9月。
もう少しで1歳のこの時期に、第4弾として登場したのがミントソルベ。

ペパーミント入りということで、ミント感がすごそうな予感がして、とっても楽しみです!

 

【商品名】不二家「サロン・ドゥ・ルック(SALON de LOOK)」ミントソルベ

【発売日】2018/06/05

【内容量】 55g(約8カプセル)←1カプセル:標準7.2g

【限定区分】期間限定

【価格(税込み)】216円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【カロリー1粒当り】43kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

・酒精飲料が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

個装の色が青と茶で、チョコレートの色をそのままに表現していて、デザイン性を感じますよね。

開けた瞬間に、チョコレートの甘い香りにプラスして、ミントの香りがしっかりして、チョコレートなのに爽やかな気分になれ、不思議な気持ちにさせてくれます。

ルックシリーズのチョコミント系を紹介するのは、これで3商品目なんですが、ミント感、中間クラスという予想を立ててみました。

内側のミントクリームがすごく鮮やかな水色ですよね!
パッケージで「碧い」という漢字を使っているのが、なんとなくわかるような気がします。
ミントといえば、淡い緑色のイメージだったんですが、ペパーミントがそうさせるんですかね。

食べてみると、予想通り、中間クラスのミント感ですね。
程よく爽やかな感じで、爽快感がありながらもやさしいミント味というイメージです。
シャーベットのようなさっぱり感もありつつ、チョコレートの甘味が引き立っていて、まさにミントシャーベットにチョコソースをかけて食べているような感じがします。

ただ、残念なのがシャーベットという冷たい氷菓子のシャリシャリ感を思い浮かべるような舌触りではなく、ミントクリームだからなのか、どちらかというとミントアイスのようなやさしい舌触りなんですよね。
そこで、気になったのが「ソルベ」。

「実は、シャーベットと違うんじゃない?」

という疑問が芽生え、調べてみました。

語源や発祥は同じアラビア語の「シャルバート」なのに「ソルベ」と「シャーベット」では微妙に違う氷菓子なんだそうです。

ソルベ・・・フランス語で、料理のコースの中間で口直しに出ることもあるさっぱりした氷菓子。果汁やシロップを凍らせたもので、リキュールなどのお酒を入れて作ることも多い。

シャーベット・・・英語で、同じ口直しでも食後に食べることが多い氷菓子。果汁やシロップにプラスして、牛乳、卵白、砂糖、ゼラチンなどの脂肪分を加えて作る。日本のシャーベットは、これに近いもの。

という原材料の違いがありました。

ちなみに、アラビアから「シャルバート」がシチリアに渡り「ソルベット」と呼ばれるようになり、「ソルベット」がフランスに渡り「ソルベ」、その後アメリカに伝わって「シャーベット」というように呼び名が変化していったそうです。
現在でもイタリア語で「ソルベット」というとのことでした。

「シャルバート」→「ソルベット」→「ソルベ」→「シャーベット」の順番ですね。
サロン・ドゥ・ルックのミントソルベは、どちらの性質も併せ持っているような気がするのは私だけでしょうか?


わが家の感想は・・・

大人2人・・・大絶賛
子ども3人・・・大人の味。まぁまぁ。
子ども3人・・・ミント自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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