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【2018】明治「チョコレート効果」カカオ72% カカオニブ、紹介とわが家の感想

明治チョコレートor効果orメルティ―その他
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2017年4月に発売された「チョコレート効果72%粗くだきカカオ豆」の後継者として、今年の春に発売されたのが「チョコレート効果72%カカオニブ」です。

先日「明治アーモンドチョコレート 香ばしカカオニブ」を紹介した時以来、子ども2人から、

「アーモンドの入っていないカカオニブ入りのチョコレートが食べてみたい!」

という打診がありました。
現在「チョコレート効果72%カカオニブ」は、まだまだスーパーなどでどこででも見かけるので、私も1度食べてみたいと思ってはいたんですが、正直に言うと、

「カカオ72%でも大丈夫なんだろうか・・・?」

という気持ちが働いて迷いに迷ったんですが、買ってみることにしました。
前置きが長くなってしまいましたが、紹介していきたいと思います。

追記:リニューアルされるのをまったく知らずに紹介してしまったんですが、今週、リニューアルされていて、びっくりしました。

リニューアルと言っても、表パッケージ自体はそれほど変わりはないんですが、20周年の文字が「New!上質なカカオ感」という文字に変更になり、ポリフェノール含量が増えています。

側面に書かれているんですが「チョコ習慣キャンペーン」ということで、ポイントによって違った商品を抽選で合計2,000名様に当たるキャンペーンを行っているとのことで、ぜひ、みなさんも送ってみてはいかがでしょうか?

紹介してからリニューアルまでの期間があまりにも短かったので、追記させていただきました。

【商品名】明治「チョコレート効果」カカオ72% カカオニブ

【発売日】2018/03/20・・・2018/08/28にリニューアル

【参考小売価格(税別)】― 円←私が買ったスーパーでは199円でした。

【限定区分】

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】40g←約9枚・・・リニューアル後は、45gに変更になっています。

【カロリー(1箱当り)】224kcal・・・リニューアル後は、1枚(5.1g)当り30kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。
枚数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっているということで、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 40(g)÷9(枚)=4.444…g
1枚当たりのカロリー 224(kcal)÷9(枚)=24.888…kcal

1枚の大きさを考えると、なかなかな数値かなと思いますが、1度に1箱食べてしまうようなチョコレートとは違うと思うので、体と相談しながら食べてくださいね。

まさにカカオ豆をイメージするような個装の色で、チョコレート色というんでしょうか?

個装を開けると、さすがミルクチョコレートとは違うなというのが第一印象です。
カカオ72%というカカオ感高めのチョコレートにさらにカカオニブが入っているんですから、当たり前といえば当たり前なんですが、「THEカカオ!」という香りがすごいです。

正直に言うと、当ブログをはじめるまで、子ども優先のチョコレート選びをしてきたので、未だにチョコレート効果72%自体をたべたことがありません。
ナイフで切った時にまず感じたのが、チョコレートの硬さです。

この硬さがチョコレート効果72%の特徴なのか、カカオニブが入っているからなのか、私にはわからないんですが、一般的なミルクチョコレートと比べて、若干、チョコレートが硬めでナイフで切るというより崩れてしまうような感じでした。
近いうちに、チョコレート効果72%食べて確認したいと思います。

カカオニブが入っているのが、断面からしっかりとわかりますよね。

食べてみると、濃厚な深いカカオの旨味を感じ、噛めば噛むほど、コリっとなる食感のアクセントと同時に、カカオの苦味が口いっぱいに広がります。
これぞ「カカオニブ!」という感じで、私はけっこう好きです。

そして、アーモンドが入っていないカカオニブ入りのチョコレートを食べたがっていた子。「すごい濃厚!」と言ったきり、何も応答がなくなってしまいました。

それ以来、カカオニブ入りのチョコの話をしなくなったので、ちょっと苦味が強かったのかな?と思います。ミルクチョコだったら、また違った感想になるんでしょうかね?


わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
子ども2人・・・すごい濃厚
子ども2人・・・苦い

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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