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ブルボン「大豆ちょこ」紫いも味、紹介とわが家の感想

他チョコレートor洋菓子
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いかにも「紫いも!」という雰囲気のパッケージで、コンビニに並んでいる中で、一際目立っていました。
素朴感と高級感を持ち合わせたような不思議な感覚のデザインで、和のイメージが強くて、江戸時代からタイムスリップしてきたようなパッケージです。

「紫いも味」と書かれた隣の紫いもの写真から、最初は「枝豆の時と違って、中も紫色なんだぁ」と思っていましたが、よく見ると、紫いもそのものの写真なんですね。

【商品名】ブルボン「大豆ちょこ」紫いも味

【発売日】2018/07/24

【希望小売価格(税別)】125円

【販売チャンネル(予定)】コンビニエンスストア・鉄道売店限定

【アレルギー物質(27品目中)】乳、小麦、大豆

【内容量】33g

【カロリー(1袋当り)】169kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、落花生、えびを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、落花生、えびアレルギーの方はお気を付け下さい。

袋を開けると、大豆の大きさによって大小さまざまな形の紫色のボール状のチョコレートが、なんとも言えない不思議な雰囲気です。

今までにも、紫いもを使ったチョコは食べたことがないわけではないんですが、挟んであったり、中に入っていたりと、外側が完全に紫色というのは、私は初めてです。
チョコレートというよりガム、紫いもというよりぶどうのように見えるのは、私だけでしょうか?

かすかに、大豆の独特な豆の香りと紫いもの香りがしますが、気になるほど強くはないですね。

半分に切った時の中の様子が、枝豆味の時より、わかりやすいですね。

大豆を包んでいる衣のようなものの正体、相変わらずわかりませんが、食べた時のサクサク食感は、どちらかというと、スナック菓子のような食感で、チョコレートとの相性がいいんですよね。

紫いも味のチョコレートの甘味が、大豆の独特な豆の旨味を引き立て、お互いがお互いを強調しているような味わいに仕上がっていて、子ども達にとっては、少々、大人の味わいだったみたいです。

「中のサクサクしているのとチョコレートだけのチョコレートが食べてみたい!」

という無理な注文が飛び出し、どうやら大豆が苦手だったのかもしれません。
私も食べるまでは「どうかなぁ」と思っていたんですが、意外とおいしく食べることができました。

大豆とチョコレートと紫いもという不思議な組み合わせなんですけど、それぞれの旨味が絡み合うことで「ついつい手が出る」そんな味わいになっていますよ。


わが家の感想は・・・

大人2人・・・絶賛
子ども6人・・・大人の味

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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