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【2019】ロッテ「ポリフェノールショコラ(Polyphenol chocolate)」カカオ70%、紹介とわが家の感想

紗々orスイーツデイズorアーモンドその他チョコレート
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「ポリフェノールショコラ」の2商品が新しく生まれ変わって新発売になりました!

去年(2018年)、初めて発売になった「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」と「ポリフェノールショコラ<カカオ50%>」なんですが、なぜか最初に記事を書いた去年、別々に記事を書いていたこと、さらに「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」のみネーミングが同じということもあって、去年の記事の1部を書き直しという形で「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」を紹介したいと思います。

「ポリフェノールショコラ<カカオ70%>」は、なんとポリフェノールが150mg!
カカオポリフェノールが64mg、柑橘由来ポリフェノールが86mg、計150mgのポリフェノールが配合されています。

今回、新しく発売になった<ミルク>のポリフェノール量は合計で80mgなので、70mgも多くポリフェノールが配合されていて、これは、『チョコレート類のカカオポリフェノールにかかる表示基準に書かれている標準チョコレートから比べると5.0倍にあたるそうです。

しかも、カカオだけではなく柑橘系のポリフェノールも入っているのが、嬉しいところですね。

まだまだ高カカオチョコレートが市場にこれだけ出ているところを見ると、ハイカカオ人気は、まったく薄れていないのでしょう。
カカオのポリフェノールばかりになってしまうと栄養バランスが偏ってしまうので、こうして、違ったポリフェノールを同時に取り入れることができるチョコレートは、ありがたいですよね。

いろいろと大変だったとは思いますが、気持ち新たに再出発ですね。

【商品名】
ロッテ「ポリフェノールショコラ(Polyphenol chocolate)」カカオ70%

【発売日】
・201909/03(火)
・2018/09/18(火)

【買った値段(スーパー)】税込214円

【限定区分】コンビニエンスストア・駅売店以外での先行販売

【アレルギー物質(27品目中)】
・2019年・・・乳成分、大豆
・2018年・・・大豆

【内容量】56g(1枚:標準4g)→標準14枚

【カロリー(1枚当り)】24kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、乳成分、小麦を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、乳成分、小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。

外箱と同色なのは端の部分だけなんですね。チョコレート色がメインになっている個装を開けてみると、まさに「カカオ」の苦みのあるチョコレートの香りがしますが、これもまた、柑橘系の香りはまったくしません。

かわいらしい小さな板チョコに筆記体・・・
おしゃれであり、かわいくもありで、気に入っています。

こうしている間に、部屋中がカカオの苦みのある香りでいっぱいになるほどの香りで、食べてみても、やっぱりハイカカオですね。けっこう苦味があって、その中にかすかに甘味があるかなという感じです。

しっかりした濃厚な旨味がある中に、苦味のあるカカオの香ばしい味わいばかりで、やっぱりわが家では1人も柑橘系の味を感じる人はいませんでした。

柑橘系のポリフェノールで今回使われているヘスペリジンについて、いろいろ調べてみたんですが、柑橘系の味がするかどうかは、結局わかりませんでしたが、ヘスペリジンは、水に溶けにくい性質があるため「糖転移ヘスペリジン」と呼ばれるヘスペリジンにブドウ糖を結合させた食品添加物を使用することが多いそうです。

糖転移ヘスペリジンを使用すると、ヘスペリジンの効能はそのままに、苦味を抑えてくれる効果があり、水に溶けやすくなるので、オレンジジュースを作った時にヘスペリジンが白く結晶化するのを防いでくれて、きれいなオレンジジュースが出来上がるんだとか。

ポリフェノールショコラの公式HPにも、この糖転移ヘスペリジンを使用しているという旨が書かれていました。

いろいろと調べれば調べるほど、柑橘系の味を感じることができないのは、わが家だけではないような気がするんですが、どうなんでしょう?


わが家の感想は・・・

大人2人・・・大絶賛
子ども3人・・・少し苦くて大人の味だけど、おいしい。
子ども3人・・・ハイカカオ自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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