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【2018】明治「メルティーキッス(Melty kiss)」くちどけラム&レーズン、紹介とわが家の感想

明治チョコレートor効果orメルティ―その他
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毎年、この時季に発売されているメルティーキッスから、今年は5種類の味わいが発売され、うち、2商品は洋酒入り。

1992年に発売になってから、たくさんの人に愛され続けている「メルティーキッス」から「くちどけラム&レーズン」が発売されたのは、2010年のこと。メルティーキッス18歳の時です。

それ以来、1年も欠くことなく8年間、この時季に発売になり、たくさんの人々を楽しませてくれています。

しかも、洋酒入りの中でも、1番最初に大人のメルティーキッスとして発売された商品で、毎年、洋酒入りではない3商品と同日に発売になっている人気ものです。

正直に言うと、ラム&レーズンはけっこう好きな方なんですが、8年もの間、気になりつつもアルコール分の多さに抵抗を感じて食べたことのない私・・・

先日、紹介した「ブランデー&オレンジ」がまったく問題なく食べることができたので、ラム&レーズンも大丈夫なのかな・・・?

【商品名】明治「メルティーキッス(Melty kiss)」くちどけラム&レーズン

【発売日】2018/10/23(冬季限定)

【参考小売価格(税別)】200円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】4本(1箱:標準60g)

【カロリー(1箱当り)】328kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・67%のラム酒が使われています。
商品にはアルコール分3.8%含まれているので、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなど、運転時などは控えることをお勧めします。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。
本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 60(g)÷4(本)=15g
1本当たりのカロリー 328(kcal)÷4(本)=82kcal

外箱もそうですが、個装も紫色を使用することで、これだけ雰囲気がガラッと違ってくるんですね。今まで紹介した4商品のメルティーキッスは、どちらかというと、かわいらしいイメージでしたが、描かれている雪の結晶も「meiji」の文字も同じなのに、今回は、まさに大人の雰囲気です。

個装を開けた時のラム酒の香りがすごい!
ラム&レーズン独特の苦さと甘酸っぱさが混ざり合った、まさに大人のチョコレートの香りですね。

断面にラム酒漬けレーズンがあるのがわかるでしょうか?
切る場所によって、レーズンの入っている量が違い、今回、切った場所は少なかったのでわかりづらくなってしまいましたね。

食べた時に、濃厚で芳醇なラム&レーズンの香りで口の中いっぱいになり、チョコレートの甘味が正直に言うと、感じられないくらいです。

口どけのいいチョコレートが溶け出すことによって、どんどんチョコレートの甘味を感じることができるようになり、生クリームたっぷりのラム酒漬けレーズン独特の苦味と甘ずっぱいフルーティーな味わいのガナッシュと混ざり合うことで、絶妙なハーモニーを奏で始めます。

1口また1口と食べていくうちに、体が熱くなってくるのを感じ、「さすがアルコール分3.8%」という印象ですが、意外とおいしく食べることができました。

ただ、まさに大人の味という印象で、ブランデー&オレンジは、1番上も食べることができましたが、まだまだお酒の味になれていない1番上には、ちょっとラム酒が強過ぎたみたいです。


わが家の感想は・・・

大人2人・・・大絶賛
1番上・・・ラム酒が強過ぎる

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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