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【2018】森永「ガトーショコラ(Gateau chocolat)」紹介とわが家の感想

ビスケットorソフトケーキ他
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1993年に発売されて以来、たくさんの人に愛され続けている森永さんの「ガトーショコラ」が、今月、パッケージがリニューアルされ、気持ち新たに再出発です。

森永ガトーショコラは、ザッハトルテをモチーフに、日持ちのする半生風洋菓子を作りたいという森永さんの想いから開発され、1993年に新発売になりました。

以来25年間、お菓子の棚に並べられ、気軽に食べられるザッハトルテとして、ホッと一息つける贅沢な一時を楽しませてくれています。

今回、リニューアルに当たり、品質に変更はあるのかなと思って確認してみたんですが、

「品質に変更はない」

ということで、私の好きなガトーショコラをこれからも楽しめるとホッとしています。

【商品名】森永「ガトーショコラ(Gateau chocolat)」

【発売日】1993年 リニューアル2018/10/中旬から順次

【参考小売価格(税別)】― 円←私が買ったスーパーでは税込199円でした。
(冬のホワイトミルクとは違うスーパーです)

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳、大豆

【内容量】6個(1個:標準31g)

【カロリー(1個当り)】152kcal

【名称】チョコレートケーキ


【注意点】
・落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

・品質保持のため酒精が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

毎回、思うんですが、ひとつひとつにしっかりとアレルギー表記がされている個装、外箱を見ればわかるというのもありなんですが、安心感があって優しさを感じますよね。

子どもだけじゃなく大人であっても、アレルギーがあって食べられない食品がある人はたくさんいます。友達などとのちょっとしたパーティなどに出したりする時には、箱ごと出さない時もあるので、アレルギー表記があると、わかりやすいですよね。

個装を開けると、少し苦みのあるカカオの香りがふわっと漂う香ばしい香りが、疲れている時や落ち込んでいる時に、す~っと心に沁み込んできます。

ナイフを入れると、カカオの苦さとクリームの甘さが入り混じった濃厚なほろ苦い香りがさらに強くなるんですが、アプリコット効果なのか、しつこくない香りです。

1口食べてみると、なんとも言えないカカオの香ばしい苦味が広がり、すぐに濃厚な甘味のあるチョコレートの味わいが混ざり合うことで、苦味と甘味が、絶妙なバランスで口の中いっぱいに広がります。

コーティングしているビターチョコが、ふわふわ食感でありながらしっとりもしている食感のスポンジと合わさると、とてもいいアクセントになっています。

正直に言うと、アプリコットとはっきりとはわからなかったんですが、濃厚な中にかすかな何かを感じ、濃厚なチョコレートの味わいの特徴でもあるくどさを、最後まで感じずに食べることができました。

まさに大人のチョコレートケーキですね。
・・・とは言っても、わが家のちび達(下の子達)は、

「ちょっと苦くて大人の味だよね~。」

と言いつつも、何種類かお菓子を出した時でも手が出たりするので、大人の気分を味わえるチョコレートケーキとして、とってもおいしく食べているんだろうなと思います。


わが家の感想は・・・

子ども3人+大人2人・・・大絶賛
子ども3人・・・ちょっと苦くて大人の味。おいしい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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