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ロッテ「ゼロ(ZERO)」シュガーフリーケーキ、紹介とわが家の感想

ふんわりプチケーキ(プチブッセ)orカスタードorその他洋菓子
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ロッテ「ゼロシリーズ」から新しく「シュガーフリーケーキ」が仲間に加わりました。
ケーキなのにシュガーフリーなんですよ!不思議ですよね。

ゼロシリーズは、1996年、なんとすでに20年以上も前から発売されているチョコレートで、ケーキが発売になるのは、調べた限りでは、初めてのことなんじゃないかなと思います。

糖類が入っていないのにおいしいケーキ・・・

「正直に言うと、ちょっと不安がある」

という人も、意外とたくさんいるのではないでしょうか。

シンプルな茶系色のシンプルなパッケージで、積み重ねられたケーキが組体操をしているみたいな雰囲気でかわいらしいですが、シュガーフリーケーキの味わいは、どうなんでしょうか?

【商品名】ロッテ「ゼロ(ZERO)」シュガーフリーケーキ

【発売日】20018/10/09(コンビニ・駅売店以外での販売です)

【想定小売価格(税別)】260円前後

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【内容量】8個(1個:標準8.8g)

【カロリー(1個当り)】39kcal

【名称】洋菓子


 

【注意点】
・洋酒、酒精が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・あくまでも私の見解ですが、砂糖や乳糖が不使用な代わりに人工甘味料や糖アルコールが使用されています。「糖類ゼロだから大丈夫」と、食べすぎないようにご注意ください。

外装と同じような濃そうなのかなと思いきや、濃いめの茶色の個装で、散りばめられたローマ字を組み合わせると「ZERO」になるという、なんともおしゃれな個装でした。

個装を開けると、思っていた以上にココアの香ばしい香りがして、

「本当に糖分ゼロ?」

という感じです。
アーモンドの香り・・・わかるようなわからないような・・・

ナイフで切ってみると、ふわふわ感がありながら少ししっとりしているような・・・

ブッセやケーキのスポンジほどのふわふわ感はなくて、今まで、あまり感じたことのない感じの生地ですね。

こうしている間に、かすかにアーモンド独特のナッツの香りがかすかにしてきて、ココアの香りと混ざり合って香ばしいですね。

食べてみると、思っていた以上に、しっかりと甘味もあって、ココアとアーモンドの深い味わいを楽しむことができる味に仕上がっていて、

「これで糖分ゼロなんだ!」

と、びっくりさせられる味わいです。

硬いわけではないんですが、ケーキのふわふわ食感とクッキーのようなサクサク食感の中間のような食感のスポンジ生地が、今までにない新しい食感で、多少、自然体じゃないなというさらっとした感じは受けるんですが、よくあるゼロカロリーほどの薬臭さは、あまり感じませんでした。

これが「糖分0だけど糖質0ではない」ということなんでしょうね。

人工甘味料のひとつ糖アルコールを使うことでカロリーを抑え、食材の甘味を引き立てるために、どれだけ試行錯誤したのかが伝わってくるような気がします。

残念ながら、本格的な甘味とは、正直に言うと違いはありますが、甘味をしっかり楽しみたい人でも、十分、楽しめる味わいだと思いますよ。


 

わが家の感想は・・・

子ども3人+旦那・・・大絶賛
子ども3人+私・・・絶賛。濃厚さが欲しい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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