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明治「ホルン(HORN)」ミルクティー、紹介とわが家の感想

ガルボorホルンorフラン他
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温かな飲み物が欲しくなるこの時季は、ミルクティーの時季なんですかね。
期間限定品のチョコレート系のお菓子でも、ミルクティー味の姿をよく見かけるようになりました。

明治さんからは「ホルン ミルクティー」が発売になり、調べてみると、去年(2017年)11月と2015年11月にも発売されていたみたいです。

2016年の情報をみつけることができなかったんですが、2015年11月に発売された後の情報が、2016年2月以降に集中しているようです。

2016年11月には「ヘーゼルホワイト」というネーミングのホルンが発売されていたみたいなので、なかったのか、もしあったとしても違う時期の発売ということですね。

【商品名】明治「ホルン(HORN)」ミルクティー

【発売日】2018/11/20(期間限定)

【価格(税込)】私が買ったスーパーでは税込181円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳成分、大豆

【内容量】8本(1箱:53g)

【カロリー(1箱当り)】305kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。
本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 53(g)÷8(本)=6.625g
1本当たりのカロリー 305(kcal)÷8(本)=38.125kcal

外箱と似た雰囲気の個装で、大人の雰囲気の青というイメージですよね。

ホイップショコラを2枚のラングドシャで挟むのではなく1枚で包むようにしているのが、ホルンの特徴ともいえるのではないでしょうか。

さらに、紅茶好きの人に怒られちゃうかもしれませんが、アールグレイミルクティーの風味になると言ってもいい今回のホルンですが、1度も飲んだことがないんですよね・・・

なので「本物のアールグレイティーと比べてどうなのか」という答えが出ないんですが、香りは確かに、コクのあるミルクティーの香りに、少し何か爽やかさを感じるような気がします。

断面写真を見てもそれほど変わりはないんですが、若干、プチプチと穴が開いているのがかすかに見え、ホイップショコラなんだなというのがわかりますね。

さて、私にこの味がわかるかどうか・・・
と、不安に思いながら口に入れてみると、これは絶品ですね。

濃厚な旨味のミルクティー風味のホイップショコラと、柑橘系の香りが漂うアールグレイ風味のラングドシャとの相性が抜群で、深い深いところに入っていくのを抑えてくれるかのように爽やかな風味を感じ、安心感のある味わいです。

サクサク食感のラングドシャと、口どけなめらかなホイップショコラとの相性が抜群なのがそのままなのも嬉しいところで、ホッと一息つける一時を過ごしたい時に、とってもおすすめですよ。

ちなみに、紅茶のことを知らない私は、

「柑橘系の香りを楽しむアールグレイ茶葉が、濃厚なコクを楽しむミルクティーに合うのか・・・」

と気になって、ちょっと調べてみたんですが、けっこう相性のいい組み合わせらしいですね。

どちらかというと、香りが強過ぎてアールグレイティーをストレートで飲むのを苦手とする人も多くて、ミルクを入れることで落ち着いた味わいになるんだとか・・・

そう考えると、逆に、私が苦手だったミルクティーのコクの強さを、アールグレイ茶葉を使うことで抑えてくれるのでは?

アールグレイミルクティー・・・本物がどんな味なのか、試してみたくなりました。


わが家の感想は・・・

子ども1人+大人2人・・・大絶賛
子ども2人・・・ミルクティー苦手だけど、食べやすい。
子ども3人・・・ミルクティー自体が苦手。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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