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不二家「ルック(LOOK)」燻製アーモンド、紹介とわが家の感想

ルック
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ボジョレー・ヌーヴォーが11月15日に解禁になるのを受け、不二家さんから記念ともいえるチョコレート「ルック(燻製アーモンド)」が発売されました。

調べた限りでは、燻製アーモンドがルックから発売されるのは、初めてのことなんじゃないかなと思います。

黒の背景に燻煙がかすかに上るアーモンドの姿が浮かび上がっていて、とってもかっこいいおしゃれなパッケージなんですが、燻製アーモンドって・・・

燻製アーモンドは、字のごとく、燻製させたアーモンドです。
ちょっと独特な感じですよね。

カカオ70%のチョコレートを使用したカカオの苦味と燻製アーモンドがどんな風に絡み合うのか、ちょっと不安に思いつつ、食べるのが楽しみです。

【商品名】不二家「ルック(LOOK)」燻製アーモンド

【発売日】2018/11/13

【価格(税込)】オープンプライス→私が買ったコンビニでは税込238円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】乳、大豆

【内容量】64g(1枚:標準5g)

【カロリー(1枚当り)】31kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

外箱を開けてみると、個装も真っ黒な背景にアーモンドのイラストが描かれていて、外箱の開き方が少し変わっていて、ポケットのような感じになっています。

底にチョコレートをさしておくと、パソコンをしている時、勉強中、仕事中などにもとりやすそうですよね。

個装を開けると、なかなかなスモーキーな香りがふわっと漂ってきて、カカオの香りが負けている気がします。

断面を見てみると、白い粒々があるのがわかるでしょうか?
これが、燻製アーモンドです。

まぁ、とにかく燻製独特な燻煙の香りがすごくて、口の中に入れた瞬間、カカオの苦味を感じることもできなかったんですが、すぐに苦味が訪れ、かじってみると、また燻煙のスモーキーな香りが口いっぱいに広がりと、交互に訪れます。

そこにアーモンドのナッツ感がかすかに顔を見せることで、バランスの取れた味わいへと導いてくれていて、とっても不思議な感覚の味わいです。

たしかに、ワインによく合いそうなおつまみ感覚で食べることができる味わいですね。

ちなみに、燻製を調べてみると、みなさんも知っての通り、乾燥させた食材を煙でいぶすことで、熱で水分が飛び、煙によって殺菌されることで、長期保存できるようにすることが本来の目的です。

その時に出る燻煙によって、食材に香りがつき、香ばしい味わいに仕上がるんですが、使われる木材には、さくら、ブナ、おが屑、りんご、ヒッコリー、ピートなどが使われることが多く、食材によって香りが合う合わないもあるようです。

現在では、自家製の燻製を作るための調理器具も今では販売されていて、燻製チップや燻製ウッドも気軽に買えて、実は、私の姉のところにあって勧められたことがあります。
わが家は迷っている最中で、まだ買っていませんが・・・

そして、ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのボジョレー地域でその年、収穫したぶどうのみを使って作られたワインのことで、毎年、ぶどうを収穫した時点で、ワインの良し悪しが想像できるそうです。

今年は、過去20年と比べても、いい出来具合のようで、ルックの燻製アーモンドと一緒にワインを飲む・・・ワイン好きの人にとって最高の年になりそうですね。


わが家の感想は・・・

子ども1人+大人2人・・・絶賛
子ども5人・・・燻製の香りがすごい。大人の味。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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