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不二家「ルック(LOOK)」零れる巨峰、紹介とわが家の感想

ルック
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秋の味覚ともいえるぶどうの写真が表パッケージ1面に大きくのっている外箱を、セブンイレブンさんで発見した時の衝撃は、一言では語れません。

「ルック 零れるあまおう苺」とともに「ルック 零れる巨峰」が並んでいる姿に、ついつい引き寄せられてしまいました。

巨峰といえば、9~10月くらいの収穫なのかなというイメージなので、若干、時季がずれてしまっているのかなという気もしなくもないですが、ホワイトチョコや生チョコなど、濃厚なチョコがたくさん並ぶこの時期に、爽やかさあふれる葡萄の王様(巨峰)と出会えるなんて、ぶどう好きの私にとっては、最高のひと時になりそうな予感です。

【商品名】不二家「ルック(LOOK)」零れる巨峰

【発売日】2018/11/19(セブンイレブン限定)

【参考小売価格(税別)】私が買ったセブンイレブンでは税込259円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】乳、大豆

【内容量】57g(標準8粒)

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

・酒精飲料が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

外箱を開けた時に現れる紫色の個装が転がる姿が、まさにぶどう!

若干、チョコの側面がきみどり色になってしまっていますね。
光の加減で、背景色のきみどりが写ってしまっているのにもかかわらず、背景色が真っ白に近くて、チョコがきみどり色をしているかのように見えますが、普通のビターチョコの色合いです。

個装を開けた瞬間、まだ食べてもいないのに「これ、絶対おいしい」と思うほどに、甘味のあるフルーティーなぶどうの香りがして、すでに最高な気分。

ルックのこのての外側チョコ、意外としっかりしているんですよね。
ナイフを入れると、いつもパリッと割れてしまう感じになってしまいます。
ぶどうソースが零れそうなのに、零れずに踏み止まっていて、

「王様が踏み止まろうと、負けずにがんばっているのかな?」

なんて、わけのわからないことを想像してしまいました。

食べた瞬間に香る巨峰のフルーティーな甘味。最高です!
ぶどう好きには、たまりませんね。

少し苦味のある甘さ控えめのビターチョコが、ぶどうの甘味を調和していて、ほど良い甘さが口の中に広がります。
口どけのいいなめらかなチョコホイップとぶどうソースの相性が抜群で、これぞまさに「王様」というイメージです。

ちなみに、巨峰を調べてみると、1945年に発表されて1955年に「巨峰」という名で商標登録された品種ですが、正式名称は「石原センテニアル」というんだそうです。
巨峰が正式名称じゃなかったんですね!

これは、巨峰の実の両親が「石原早生(いしはらわせ)」と「センテニアル」という品種のぶどうを交配させて作られたぶどうで、この名がついているようなんですが、それがなぜ「巨峰」に変化したんだろうという疑問を持ちますよね。

それは、巨峰の生みの親でもある農業学者「大井上康」さんの大井上康農学研究所から富士山が見え、その富士山にちなんで名づけられた商品名ということでした。

実は、大井上康さんは、戦時中だったことも重なり、巨峰がこれだけ世に広く知れ渡るようになることを知らないまま、商標登録を待たずに1952年9月に亡くなってしまい、息子さんが後を継ぎ、「ぶどうの王様」と世に広く知られるようにまでになったんだそうです。

こうして、私達が「零れる巨峰」というぶどうソースを包み込んだおいしいチョコを気軽に食べられるのも、苦難を乗り越え作られた歴史があるからこそなんですね。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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