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【2018】明治「メルティーキッス(Melty kiss)カカオスタイル」マイルドビター、紹介とわが家の感想

明治チョコレートor効果orメルティ―その他
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1992年にメルティーキッスが初めて発売になってから26年。
3種の味わいのメルティーキッスのかわいらしさから一変して、かっこいいパッケージの「メルティーキッスカカオスタイル<マイルドビター>」が、今年も元気に戻ってきました。

マイルドビターは、2016年に初めて冬季限定の品として発売されて以来、今年で3年目。
冬季限定メルティーキッスのビターな味わいを楽しめる商品として、たくさんの人に親しまれています。

正直に言うと、明治さんには申し訳ないんですが、これもまた、わが家では初めての味わいで、かわいらしいイメージのメルティーキッスとのギャップに「こんな大人の雰囲気のメルティーキッスがあったんだ!」と、ちょっとびっくり!

【商品名】明治「メルティーキッス(Melty kiss)カカオスタイル」マイルドビター

【発売日】2018/11/06(冬季限定)

【参考小売価格(税別)】248円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】44g→11枚入っていました。

【カロリー(1箱当り)】271kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。
枚数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 44(g)÷11(枚)=4g
1枚当たりのカロリー 271(kcal)÷11(枚)=24.636…kcal

外箱を開けた時に現れる個装が、高級感があるメルティーキッスといったところでしょうか。
個装を開けて現れたのは、四角いサイコロ型のメルティーキッスを「薄くぺっちゃんこにしました」という感じの形。
ちょっと手作り感があって、いい感じです。

ココア感というかカカオ感というか、香ばしい苦みがふわっと漂ってきて、ちょっと贅沢な気分を味わえます。

ちなみに、外箱側面にQRコードがあるんですが、QRコードを開くと、マイルドビターとの相性のいいおすすめの飲み物が掲載されています。

・・・とは言っても、スマホ操作が苦手でQRコードをうまく読み込めない私。
そんな私のような人は、メルティーキッスのブランドサイトからでも見ることができるという点が、とっても助かります。

QRコードの横に描かれているイラストがヒントになっていて、まだ試してはいないんですが「わかるような気がする!」という印象です。

す~っとナイフが入る柔らかさで、写真を撮るために形を作っている間にどんどん柔らかくなり、溶けかけてきてしまうほどです。

食べてみると、濃厚で香ばしいカカオの苦味が最高ですね。
ココアパウダーの苦味とビターチョコの苦味が一体となって口の中いっぱいに広がり、それを追いかけてくるかのように甘味が現れます。

そして苦味と甘味が混じりあうことで、濃厚でコクのあるマイルドなビターの深みを楽しむことができる味わいに仕上がっています。

洋酒こそ入っていませんが、まさに大人のメルティーキッスですね。
わが家の子ども達の中には、この大人の味についてこれない子もいましたが、ビターチョコが好きな子どもであれば、子どもから大人まで楽しむことができる味わいで、ハイカカオが好きな人にもおすすめしたいチョコレートのひとつです。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども2人・・・大人の味。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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