スポンサーリンク

【2018】ロッテ「ストロベリーリキュール(Strawberry Liqueur)」紹介とわが家の感想

ガーナorラミー・バッカス
スポンサーリンク

ロッテさんの冬季限定、洋酒入りチョコの代表ともいえるラミー・バッカスに、ピンク色の装いのかわいらしい新しい仲間が加わりました。その名も「ストロベリーリキュール」。

2015年に「ストロベリーブランデー」という商品があったみたいですが、調べた限りでは「ストロベリーリキュール」は、今回が初めての発売のようです。

正直に言うと、ブランデーやコニャックのようにアルコール度数の高いお酒が苦手なこともあり、ラミー・バッカス自体、なかなか手が出せないでいたんですが、リキュールであれば、食べやすいかなと思い、試してみることにしました。

【商品名】ロッテ「ストロベリーリキュール(Strawberry Liqueur)

【発売日】2018/11/06(冬季限定)

【価格(税込)】― 円←私が買ったスーパーでは税込181円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】12粒(1粒:標準5.7g)

【カロリー(1粒当り)】29kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。

・洋酒が使われています。
アルコール分が2.5%含まれているので、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さん、運転時などは控えることをお勧めします。

・あくまでもこれは、私が食べてみて感じたことですが、チョコレートに包まれている洋酒がすぐに流れ出てしまうので、お気を付け下さい。

外箱を開けると、よく板チョコなどで見かけるような感じで、しっかり銀紙(アルミ箔)に包まれています。この銀紙、調べてみると、

「香りを逃がさない」
「酸化を防ぐ」
「虫や菌を寄せ付けない」
「保冷効果」

など、チョコレートを保存するにあたって、たくさんの素晴らしい効果があるんだそうです。
今まで、まったく気にしたことなかったんですが、そんな効果があったんですね!

銀紙を開けてみると、四角いんだけどドーム状の丸みを帯びたこの形が、ちょっとかわいらしくて、洋酒入りのチョコレートというイメージではないんですが、甘いミルクチョコの香りとともに、かすかに甘酸っぱいいちごとアルコールの香りがします。

何がびっくりって、中に入っているのがお酒そのままだということ!
まな板の上でナイフで切った瞬間に、じゅわっとストロベリーリキュールが流れ出てきて、急いでお皿に移したので、ストロベリーリキュールの量が写真では、半分くらいになってしまいました。

食べてみると、甘酸っぱいいちごのカクテルとミルクチョコレートのコラボという印象で、これぞまさしく洋酒入りチョコレートという味わいです。

味のアクセントにラズベリーが入っているようなんですが、正直に言うと、感じることができませんでした。ただ、「THEいちご」という甘さの感じではないので、それがラズベリー効果なのかもしれません。

カクテルや酎ハイなどは嫌いではないので、いちごの甘味と酸味が効いていて、思っていたより食べやすく、おいしく食べることができましたが、体が熱くなるのを感じました。

まだまだお酒慣れしていない1番上には、アルコールの味が強過ぎたみたいで、アルコールに強い旦那でも「甘いミルクチョコのわりに、ストロベリーリキュールのアルコールの味が強くて、甘さを感じることなく食べることができておいしい。いちごがもう少し効いていてもいいかな。」と言っていました。

アルコール好きな人だと、食べすぎてしまいそうな感じなので、みなさん気をつけてくださいね。


わが家の感想は・・・

旦那・・・絶賛。お酒の味が効いていておいしい。
私・・・絶賛。
子ども1人・・・大人の味。お酒の味が強い。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

error:すみません。コピーはできません。