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【2018】森永「大玉チョコボール(CHOCOBALL)」一番摘み抹茶、紹介とわが家の感想

チョコボール
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「チョコボールなのに、なんて大人な雰囲気なんでしょう!」

という第一印象がとっても強かった「大玉チョコボール<一番摘み抹茶>」を、先日、セブンイレブンさんで発見しました。

抹茶好きとしては、正直、パッケージ雰囲気と「チョコボール」と「抹茶」の文字だけで買ってきたような感じです。

調べてみると、チョコボールから抹茶の味わいが発売されたのは、初めてではないようで、

2017年5月・・・「チョコボール<宇治抹茶>大粒」
2015年11月・・・「大人に贅沢チョコボール<一番摘み抹茶>」

という商品が、調べた限りでは発売されていて、2015年に発売されていた抹茶味は、外側がチョコレートで内側が抹茶味のものだったようです。

2017年に発売されていたものは、今回によく似た雰囲気のチョコボールなんですが、パウチタイプではなく、外側が同じように抹茶チョコレートで、その内側にビスケットがあり、さらに内側、チョコボールの中央がチョコになっているものだったようです。

今回は、中央にピーナッツがあって、クリスプ層があり抹茶チョコでコーティングされている形なので、同じ抹茶味でも、まったく別商品ですね。

【商品名】森永「大玉チョコボール(CHOCOBALL)」一番摘み抹茶

【発売日】2018/12/04(セブンイレブン限定)

【価格(税込)】私が買ったセブンイレブンでは税込194円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、乳、落花生、大豆

【内容量】56g→13粒入っていました。

【カロリー(1袋当り)】319kcal

【名称】準チョコレート


 

【注意点】
・卵を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵アレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。
粒数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。
粒の大きさが違うので、あてにならないかもしれませんが・・・

1粒当たりのグラム数 56(g)÷13(粒)=4.307…g
1粒当たりのカロリー 319(kcal)÷13(粒)=24.538…kcal

さすが、宇治抹茶100%使用なだけあって、なかなかな苦みを感じる抹茶チョコの香りで、子どものお菓子というチョコボールに対するイメージが変わるくらいに、大人な抹茶チョコの香りです。

残念ながら、今回も金のチョコ玉は入っていませんでした。
ダースのレアバージョンから比べると、なかなかな確率の低さのような気がします。
ん~・・・金色のチョコボール、見てみたい!

さすが大きさ約2.5倍の大粒のチョコボールだけあって、いつものチョコボールから比べると、全体的に厚みが違いますよね。
半分にした瞬間に、ピーナッツの香りが抹茶チョコと交じり合って、何かの香りに似ているような気が・・・

食べてみても、とっても濃厚な苦味のある抹茶チョコレートで、やっぱり何かの味わいに似ているんですよね。

大玉チョコボールの場合、けっこう大人の味だったりするのは、すでに分かっていたつもりなんですけど、チョコボールって子どものお菓子というイメージが強くて、どうしても抜け出せない自分がいます。

でも、「一番摘み抹茶」は、まさに大人の味わいの抹茶チョコで、かすかな甘味があるとはいえ、しっかり抹茶の苦味を感じることができて、抹茶好きとしては最高の味わいです。

そして、私が感じていた何かの香りや味わいなんですが、その答えを旦那が教えてくれました。
一時、よく飲んでいた抹茶コーヒーラテの味わいにどことなく似ているんです。

これは、私達がそう感じるだけなのかもしれないんですが、カリカリ食感のピーナッツのナッツ感と交じり合うと、徐々に抹茶コーヒーラテのような味わいに変化していく気がします。

でも、これを子ども達に言うと、「全然、違います。」と、完全否定されてしまったので、そう感じたのは、私達だけなのかも・・・


 

わが家の感想は・・・

子ども3人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。ちょっと大人の味。
子ども2人・・・抹茶自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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