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【2018】ブルボン「ブリリアントトリュフ(Brilliant Truffe)」芳醇ほうじ茶・香ばしアーモンド、紹介とわが家の感想

他チョコレートor洋菓子
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ここ数年、冬季限定の定番のようにブルボンさんから発売されている「ブリリアント トリュフ」が、今年も元気に帰ってきました。

今年は「芳醇ほうじ茶」と「香ばしアーモンド」の2商品で、「香ばしアーモンド」は、去年に引き続き発売になりました。

・・・なんて言っていますが、ブルボンさんには申し訳ないんですが、わが家は初めてお目にかかる商品のひとつです。調べてみると、

2017年・・・「和み柚子」「香ばしアーモンド」
2016年・・・「深みきなこ」「香ばしアーモンド」
2015年・・・「とろけるミルク」「とろける抹茶」
2014年・・・「味わいミルク」「深み抹茶」
2013年・・・「味わいミルク」「深み抹茶」
2012年・・・「ミルク」「プラリネ」

というような感じで、2011年以前の情報はみつけられなかったんですが、2012年と2013年は、この後にスーパーなどの量販店などで発売される袋タイプの商品がなかったようなので、私の勝手な予想ですが、もしかしたら2012年が初めてかもしれません。

その年によって、同じネーミングだったり違うネーミングだったりしているので、別々にとも思ったんですが、どちらがどちらの入れ替えというのが、ちょっと見分けにくかったこともあり、同時紹介にすることにしました。

追記:

白と黒の右左が逆になってしまいましたが、袋タイプが発売になったので、追記させてもらいますね。

わが家のように人数が多いと、ファミリーサイズの袋タイプは、やっぱりありがたいなぁ・・・。

写真追記:

【商品名】
・ブルボン「ブリリアントトリュフ(Brilliant Truffe)」芳醇ほうじ茶
・ブルボン「ブリリアントトリュフ(Brilliant Truffe)」香ばしアーモンド

【発売日】
・箱タイプ→2018/12/18(冬季限定、コンビニ・鉄道売店先行販売)
・袋タイプ→2019/01/08(冬季限定、コンビニ・鉄道売店以外の販売)

【希望小売価格(税別)】・箱タイプ→200円 ・袋タイプ→350円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、大豆

【内容量(個包装込み)】
・箱タイプ→57g(1個:標準4.5g)→どちらも13個入っていました。
・袋タイプ→105g(1個:標準4.5g)(目安個数22個)

【カロリー(1個当り)】
・芳醇ほうじ茶27kcal ・香ばしアーモンド28kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・小麦を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。

・「香ばしアーモンド」には香辛料が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんや香辛料に弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

シンプルな雰囲気がとってもきれいな和の外箱と、かっこよさが引き立っている洋の外箱だなと思っていたんですが、その外箱の色合いと同じ色を使った個装を開けると、とても小さなトリュフが現れます。

どちらも外箱と同じ色合いの個装で、シンプルなデザインがいいですよね。

大粒のトリュフではないのはわかっていたんですが、以前、紹介した生チョコトリュフの大粒のイメージが強くて、とっても小さくかわいらしく感じてしまったのは、私だけでしょうか?

ここからは、別々に感想を書いていきたいと思います。

・芳醇ほうじ茶

個装を開けた時に「あれ?」と思ったのは、私には、あまりほうじ茶の香りを感じることができなかったんですよね。感じる人は感じるとは思うんですが、どちらかというと、私は、ココアパウダーのカカオ感を強く感じました。

そんな経緯もあり「あんまりほうじ茶っぽくないんだろうな。」と、思いながら口に入れると、意外にもほうじ茶の味わいというより香りが、チョコレートが溶けていくとともに口の中に広がっていくんです。

チョコレートの甘味とほうじ茶の旨味が絡み合って、ほどよい和と洋の苦味と甘味が、心地いい味わいに仕上がっています。

がっつりほうじ茶という感じではないので、ほうじ茶感に対して物足りないなと感じる人もいるかもしれませんが、私的には、ほっと一安心できるような和と洋のコラボに、お互いを強調しあう優しい味わいという印象を受けました。

・香ばしアーモンド

ほうじ茶同様に、あまりアーモンドを感じることができず、多分、私がおかしいのかなという気がしてきました。残念ながら、やっぱりココアパウダーのカカオ感しか感じないんですよね。

でも、食べてみると、こちらはアーモンド感、けっこうすごいです。
チョコレートが溶ければ溶けるほどに、アーモンドの香ばしいナッツ感で口の中いっぱいになり、チョコレートの風味はどこへやらというくらいに、アーモンドの旨味でいっぱいになります。

とはいえ、かすかにチョコレートの甘味とココアパウダーのかすかな苦味が、濃厚なアーモンドの旨味を引き立てていて、アーモンドが主役でチョコレートが準主役という印象です。

まるでカリカリ感のない、口どけなめらかなアーモンドチョコレートを食べているような感覚で、3年連続発売になるのもわかるような気がします。


わが家の感想は・・・

・芳醇ほうじ茶

大人2人・・・大絶賛
子ども5人・・・大人の味
子ども1人・・・ほうじ茶自体が苦手

・香ばしアーモンド

子ども5人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・アーモンド自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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