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【2018】森永「ダース(DARS)」プレミアムミルク、紹介とわが家の感想

ダースorカレ・ド・ショコラ
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「なんてゴージャスなダースなんでしょう!」というのが、私の第一印象です。
12月12日は「ダースの日」ということで、その記念として新発売になったのが、今回紹介する「ダース<プレミアムミルク>」です。

今年初めて発売になったわけではなく、調べた限りでは「プレミアムミルク」というネーミングは、2012年にも発売されていて、この時は「プレミアムビター」というものも発売されていて、金色のパッケージではなく、特別限定品というより期間限定品だったようです。

金色に包まれたゴージャスなダース<プレミアムミルク>が発売になったのは、調べた限りでは、去年が初めてのようですね。

【商品名】森永「ダース(DARS)」プレミアムミルク

【発売日】2018/11/27(期間限定)

【参考小売価格(税別)】200円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、大豆

【内容量】12粒(1粒:標準3.5g)

【カロリー(1粒当り)】21kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・小麦、卵を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
小麦、卵アレルギーの方はお気を付け下さい。

・アルコール分0.8%以下ですが、洋酒が含まれていいます。
考え方の違いもあるので一概には言えませんが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなど、運転時などは控える等の配慮が必要です。

「内装も金色だったりして・・・」なんて思いながら、外箱を開けたんですが、字が金色で全体の色は銀色でした。

内装を開けた瞬間の、ミルク感と香ばしいカカオが混ざり合った濃厚な香りに、びっくりしますよ。さすが「ダースの日」の記念商品として発売されるだけある贅沢感ある香りです。

またも「DARS」と書かれている粒の中に、今度はにこにこちゃんではなく「NICE」と書かれたプレミアムダースが!

けっこうな確率で入っていて、すごい嬉しいです。

ナイフを入れると、とっても柔らかな生チョコのようなチョコレートが内側に入っている感じで、ナイフについてしまうくらいでした。

食べてみると、すごく濃厚なミルクチョコの味わいで、生クリーム入りのチョコレートがすぐに溶けだし、口の中からすぐに消えてなくなってしまいます。

さすが、ベネズエラ産カカオ豆36%×ドミニカ共和国さんカカオ豆14%を使用しているだけあって、とっても香り豊かなチョコレートで、味わいもさることながら、口の中がカカオの香りでいっぱいになる感覚がします。

少々、お値段が~という感じも受けますが、それだけの価値がある味わいです。

わが家は、アルコール分1.0%までは子ども達も普通に食べさせているので、まさにプレミアムな味わいをみんなで食べながら、ホッと一息つける時間を過ごしました。

ちなみに、私が気になったのは、

どうして、12月12日がダースの日なのか・・・

1993年発売当時、「12個だからダースです」というキャッチフレーズが話題になったのを、知っている人も多いのではないでしょうか。

私も、なんとなく記憶にあって、板チョコが12個に分かれて粒状になったことで、「食べやすい!」と、感動したのを覚えています。

この12個という数字にちなんで、「12」という数字が並ぶ12月12日を「ダースの日」になったんだとか・・・

ちなみに、日本記念日協会公式サイトを見てみると、12月12日はダース以外にも、

「ジェニーの日」
「ダンボール・アートの日」
「クイーン・デー」
「杖の日」
「わんにゃんの日」
「5本指ソックスの日」
「明太子の日」
「育児の日」
「漢字の日」

の9つの記念日になっていて、ダースを合わせるとなんと10種類もの記念日になっていて、「こんなにあるんだ!」と、ちょっとびっくりしました。


わが家の感想は・・・

子ども6人+私・・・大絶賛
旦那・・・絶賛。ちょっと甘い。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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