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森永ダースが最初に発売されたのはいつ?名前の由来は?ダースの歴史をまとめてみました。

ダースorカレ・ド・ショコラ
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今日12月12日はダースの日です。

・・・と言いたいところなんですが、ダースの歴史をいろいろ調べたり、確認したりしているうちに、すっかり12日が過ぎ、12月中には~という感じになってしまいました。

その辺は、また後で書きますね。

とりあえず本題に入り、ダースの歴史を森永さんのHPと調べたもの、確認したものなどを合わせながら、私なりにまとめてみたいと思います。(写真は、現在のダースの写真です。)

ダースは、1993年秋、当時発売されていた「ソリッド」という板チョコの派生商品として、「ソリッドダース」というネーミングで誕生しました。

発売当初は、ミルクとビターの2種類が静岡地域限定で発売され、1994年秋に全国的に発売になり、パッケージに1ダース、2ダースの意味の英語で、「DOSEN」と書かれていたそうです。

板チョコを12粒に分けちゃうというのは、斬新なアイデアだったようにも思いますが、その当時から、1粒1粒の角を丸く削ったりなどの工夫をしていたことも考えると、

「チョコレートをどのような形で食べるとおいしいのか?」

という森永さんの追及の結果、12粒に分けるのが1番の得策だったということなのでしょう。

そんなダースのネーミングに込められた想いは、「12粒だからダースです♬」というCMと「DOZEN」という言葉を考えると、あくまでも私の予想ですが、最初は、12粒だからという単純なことだったのかもしれないように感じました。

その後、1998年秋に「ソリッド」という文字がなくなり、現在のような「ダース」に変更になりましたが、まだ「DOZEN」という文字の変更はありませんでした。

その頃から「ミルク」は「味わいミルク」へ、「ビター」は「味わいカカオ」へとネーミング変更になっています。

同年10月に、「白いダース」というネーミングのホワイトチョコが新しく仲間入りしたことで、ダースは3商品体制になりました。

品質改良などのリニューアルを重ねながら、2001年秋に「DARS」という造語に変更。その時の想いは、

「ダースの美味しさを多くの人に味わって頂きたい!」

※公式HPより

という気持ちからだったそうです。

「DAR」は、スペイン語で「与える」という意味があり、「ARS」は、ラテン語で「技・芸術」という意味があります。

日本語にすると「技術を与える」ということになります。

私達がおいしくダースを食べることができるように、森永さんが日々、研究をしながら改良を重ねてダースを作ってくれているからこそ、私達は、おいしいダースを食べることができるんですね。

「DARS」という造語に変更になってから2年後の2002年8月、「ビター」が再登場し、新発売になった当初のネーミングの「ミルク」と「ビター」が帰ってきました。

写真は、今年11月6日にリニューアル発売した「ダース<ビター>」で、カカオの香りを感じやすく品質改良したということのようです。

「これでいい」と甘んじることなく、25年たった今でも改良を重ねていることからも、技術力のすごさを感じさせられます。

この頃から季節の味わい、期間限定などのさまざまな味わいが発売になっています。

いつからかはわからなかったんですが、森永さんは「1チョコfor1スマイル」という支援活動を行っていて、ガーナなどのカカオ栽培国の支援を行っています。

カカオ栽培国の子ども達の中には、チョコレートを食べたことがない子もいると、何かで見たことがあります。労働のために学校に行けない子ども達も、たくさんいます。

そんなカカオ栽培に携わる人々のための支援活動の一環として、2013年には、その支援している特別地区のカカオ豆を原料の一部に使った「ダース<ミルク>」と「森永チョコレート<1チョコfor1スマイル>」を発売するなど、年間を通して、売上げの一部から支援を続けているそうです。

また、対象商品を1個買うと、その1個の売上げの中から1円の寄付をするという特別月間を設けることで、年間の支援にプラスして、さらに支援を広げる運動も行うなど、積極的な活動を行っています。

ちなみに、今年(2018年)1月16日~2月14日が特別月間で、その間に集まった金額は、なんと14,969,638円!

いち、じゅう、ひゃく・・・と、思わず数えてしまいましたが、約1か月で、これだけの金額が集まるってすごいですよね。

この時は、「ダース<ミルク>」「森永チョコレート」にプラスして「カレ・ド・ショコラ」も対象商品になっていたようです。

森永さんの商品を私達が買うことで、カカオ栽培国の人々の助けになるなんて、正直に言うと、申し訳ない話なんですが、今回、初めて知りました。

なかなか簡単に出来る事ではないですよね。
森永さんのこういった優しさが、商品のやさしい味わいとして表れているのかもしれないと感じました。

そして、今年(2018年)は、ダース誕生25周年に当たります。

3月に、とうとう「苺のダース」が新しく仲間入りして、4商品体制になったというのは、知っている方も多いのではないでしょうか。

正直に言うと「苺のダースが今年新発売になった」ということに気づいたのが、ごく最近の話で、それ自体がすごく意外な事実でした。

季節限定の味わいや期間限定などの苺をベースにしたダースは、今までにも販売されていたようなので、それで勘違いをしてしまったのか、いつからといわれるとわかりませんが、ずっと以前からダースのいちご味があるものだと思っていたものですから・・・

中央にきれいに並べた4つの中の左上のダース、「DARS」ではなく「Happy」と書かれていますよね。これは、レアバージョンの1つ。

いつの頃からかはわからないんですが、「入っていたらラッキー!」ということなんですが、今回、4種類のダースを買ってミルク1種類のみに、レアダースが入っていたので、確率的には4分の1の割合・・・

と言いたいところなんですが、今のところ、当ブログで紹介したダースほとんどに入っていたので、けっこう確率高そうなんですが、調べてみると、確率は公表していないんだそうです。

まぁ、なんだかんだ言って、こうして当ブログを続けていられるんですから、ダースのレアバージョンのラッキーを、私ももらっているのかな?(みなさんにも感謝です。)

さて、冒頭で少しだけお話しした「12月12日はダースの日」なんですが・・・

ダースの12個という数字にちなんで、「12」という数字が並ぶ12月12日を「ダースの日」と、森永さんが定めたんだそうです。

ちなみに、日本記念日協会公式サイトを見てみると、12月12日はダース以外にも、

「ジェニーの日」
「ダンボール・アートの日」
「クイーン・デー」
「杖の日」
「わんにゃんの日」
「5本指ソックスの日」
「明太子の日」
「育児の日」
「漢字の日」

の9つの記念日になっていて、ダースを合わせるとなんと10種類もの記念日になっていてます。

ちなみに、今年の漢字が「災」という感じだと12日に発表になりましたね。

当ブログでも、紹介記事の冒頭で、何度か台風や豪雨の話をさせてもらいましたが、本当にたくさんの地域で、たくさんの人が災害にあった大変な年でしたもんね。

あくまでもアンケート結果なので、よい言葉だけがその年の感じになるわけではないということなので、「災」に決まったのも、わかるような気がします。

また、他にも個人的に12月12日を「○○の日」と定めている人もたくさんいらっしゃると思いますが、日本記念日協会で今現在、登録されていると書かれているものだけを挙げてみました。

話がずれてしまいましたが、最後に。

本当は、冒頭でもお話ししたように、この記事、ダースの日の12月12日には完成して投稿したかったんですが、どうにもこうにも情報をみつけることができず、12日が過ぎてしまい、森永さんにも、いろいろ確認させてもらいました。丁寧な対応、ありがとうございました。

そして、ブログに立ち寄ってくださり、最後まで読んでくださったみなさんも、ありがとうございました(^^)/

 

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