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【2018】森永「あまおう苺ケーキ」紹介とわが家の感想

ビスケットorソフトケーキ他
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いちごが1番販売量が多いといわれる12月。
森永さんと苺の王様といわれるあまおう苺のコラボ「いちご祭り」が始まり、6商品が発売になりました。今回は、その中でも毎年発売されている「あまおう苺ケーキ」の紹介をしたいと思います。

ピンクをほとんど使っていない真っ赤な苺を連想させてくれるような外箱で、「THEあまおう!」という雰囲気ですよね。

あまおう苺ケーキを調べてみると、2009年以前の情報をみつけることができなかったんですが、2010年以降は毎年発売されていて、2012~2014年は、「あまおうケーキ」というネーミングでした。

それ以外は、今年と同じ「あまおう苺ケーキ」というネーミングで発売されていて、森永さんのいちご祭りには、欠かせない商品になっている人気の高さです。

正直に言うと、森永さんには申し訳ないんですが、わが家にとっては、6個という微妙な数字なこともあり、このての商品をあまり買っていなかったので、初めて食べる味わいです。

【商品名】森永「あまおう苺ケーキ」

【発売日】2018/12/04(期間限定)

【価格(税別)】オープンプライス→私が買ったスーパーでは税込214円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳、大豆

【内容量】6個(1個:標準33g)

【カロリー(1個当り)】161kcal

【名称】チョコレートケーキ


【注意点】
・落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

・酒精が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

真っ赤な背景の中央に、銀色の◇の内側に「MORINAGA CAKE」と森永さんのエンゼルマークがあって、シンプルでありながらちょっと高級感がある個装が、王様の雰囲気を演出しているように感じました。

個装を開けると、チョコレートに包まれているにもかかわらず、チョコレートの香りとともにいちごの甘酸っぱいフルーティな香りがします。
どちらかというと、甘酸っぱさがいちごジャムのような香りを強く感じました。

断面写真では、あまりコンフィチュール(ジャム)の姿がわかりづらかったんですが、写真のいちごクリーム左側に線があるのがわかるでしょうか?

これが、コンフィチュールです。
拡大してみてみると、クリームが少しぶつぶつしているんですが、これも多分、そうなんじゃないかなと思います。

食べてみると、まろやかな甘味のあるチョコレートと甘酸っぱいいちごクリームとの相性が抜群で、しっとり食感のソフトクリームと混ざり合うことで、調和のとれたきれいな和音を奏で始めます。

音楽もそうですが、お菓子でもこの和音こそが味の決め手。
森永さんのあまおう苺ケーキの和音は、最高です。

酒精が使われているので、子どもには~と考えるお母さんもけっこういるんじゃないかなと思いますが、アルコール分が書かれていないということは、本当の少量しか含まれていません。

絶対に大丈夫という保証はありませんが、わが家の子ども達は、まったく気にすることなく、おいしく食べることができて、子どもでも大人でもおいしく食べることができる味わいに仕上がっていましたよ。

ちなみに、箱の側面に、あまおう苺の名前の由来が書かれていて、とってもわかりやすかったので、一緒に写真を撮ってみたんですが、みなさん、あまおう苺の名前の由来、知っていましたか?


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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