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ロッテ「チョココ(Chococo)」紹介とわが家の感想

クランキーorチョココ
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1976年「チョココビスケット」というネーミングで発売された「チョココ」。

今年、43歳になるロングセラー商品です。
43歳ですよ!すごい!!

正直に言うと、ロッテさんには申し訳ないんですが、2000年以降の商品だと思っていて、こんなに長い間、たくさんの人に親しまれている商品だなんて、夢にも思っていませんでした。

発売当時は、横長の外箱だったようですが、1990年に流通の変化に伴い、簡素化されて現在のような形になり、2002年から今のようなデザインになったそうです。

また、ロッテさんの公式HPでは、チョココが最初に発売された1976年のところに「チョココビスケット」と書かれているんですが、この当時から「チョココ」というネーミングではあったものの、「ビスケットだよ」と、わかりやすいように書かれていたそうです。

簡素化に伴い、徐々に書かなくなっていったということでしょう。

現在は、先日紹介した「チョココ<薫る抹茶>」が通常商品として仲間入りして、2枚看板ですね。

※ロッテさんのお力をお借りしました。ありがとうございます。

【商品名】ロッテ「チョココ(Chococo)」

【発売日】
1976年→リニューアル日?

【価格(税抜)】
私が買ったスーパーでは税込192円でした。

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【内容量】17枚(1枚:標準5.8g)

【カロリー(1枚当り)】32kcal

【名称】クッキー

何度見てもかわいらしい形。
甘いチョコレートの香りがふわっと漂ってきて、どこかホッとする香りです。

表面にはチョコで線が描かれていて、裏面はしっかりチョコレートでコーティングされています。

「チョココ<安納芋>」「チョココ<薫る抹茶>」と、紹介してきましたが、やっと定番チョココとの初めての出会いになります。

チョココの定番として43年も販売されているというのに、ロッテさんには申し訳ない話ですね。

想像通りのおいしい予感。

ナイフを入れると、サクッと音がする感じがたまらないですね。

コーティングしているチョコレートが、もっと固いのかと思っていたんですが、想像以上にやわらかく、口どけがいいので、サクサク食感のクッキーと絡み合うことで、クッキーも溶けていくような感覚に陥ります。

クッキーもチョコも、とってもやさしい味わいで、後味が悪くないので、1度に何枚でも食べられて、ついつい食べすぎてしまいそう。

「これぞロッテさんのやさしい味わい」という雰囲気で、「なんで、こんなおいしいものを今まで1度も食べずにいたんだろう」とさえ思ってしまいました。

ただ、思っていたより甘味があるので、甘党な人におすすめな商品かなと思います。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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