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明治「大粒きのこの山」クリーミージャンドゥーヤ、紹介とわが家の感想

たけのこorきのこ
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「大人のきのこの山」と勘違いしてしまいそうな、おしゃれで高級感のあるパッケージの「大粒きのこの山<クリーミージャンドゥーヤ>」が新発売です。

イタリア生まれのジャンドゥーヤにぴったりの、イタリア風のパッケージに、まさに日本の風景の「きのこの山」と書かれた部分が、妙にかわいらしく感じてしまったのは、私だけでしょうか?

今回が初となる「クリーミージャンドゥーヤ」という味わい。
正直に言うと、まったくわからない味わいで、

「それはいったいどんな味なんでしょうか?」

と、思わずきのこの山に問いかけてしまいそうになりました。

【商品名】明治「大粒きのこの山」クリーミージャンドゥーヤ

【発売日】2019/01/22

【参考小売価格(税別)】200円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、乳成分、大豆

【内容量】48g→8個入っていました。

【カロリー(1箱当り)】276kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。
個数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1個あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1個当たりのグラム数 48(g)÷8(個)=6g
1個当たりのカロリー 276(kcal)÷8(個)=34.5kcal

以前、大粒きのこの山は食べたことがあるんですが、相変わらず大きいですね。

白と黒に分かれたきのこの山のチョコ部分が、土の上に降り積もった雪の山みたいに見えて、今時期の色合いだなと感じました。

個装を開けると、何でしょう、この香り?
何かのナッツ感があるような気がするというのが私の第一印象です。

記事を書きながら思ったのは、よく考えると、表パッケージに思いっきり中央にヘーゼルナッツが載っているのにもかかわらず、写真を撮っていても、全然、わかっていなかった私って・・・

失敗するかなと思いつつ、ナイフを入れてみると、意外ときれいな断面写真が撮れました!大粒だからなのか、とっても切りやすかったです。

外側から見るよりも、はるかにホワイトチョコよりもジャンドゥーヤ味のチョコの方が多いというのが、はっきりわかりますね。

食べてみると、これは間違いなくナッツですね。

ホワイトチョコの濃厚な旨味とナッツ感のあるチョコレートが混ざり合って、とっても濃厚な甘味なんですが、カリカリのビスケットがその甘味を調和してくれて、絶妙なハーモニーを奏でています。

大粒きのこの山の定番しか知らない私は、どちらかというと子ども向けかなと思っていたんですが、けっこう大人の味わいかなと思います。

ここで初めて、しっかりと裏面に書かれたジャンドゥーヤの説明文を読んでみたんですが、ヘーゼルナッツをペーストにしてカカオに練り込んだチョコレートとして説明されています。

もう少し詳しく調べてみると、イタリア・トリノで最初に作られたチョコレート会社が、とても高価だったココアの原価を下げるために、1865年、ヘーゼルナッツをペーストにしたものと砂糖をチョコレートに混ぜて作ったのが最初で、「ジブー」と呼んでいたそうです。

その後、イタリア・トリノを象徴する歌劇の主人公「ジャンドゥーヤ」というとても人気のあったキャラクターから、「ジブー」を「ジャンドゥーヤ」というネーミングに変更したんだとか。

100年以上もの間、イタリアで作り続けられている伝統を表現した味わいを、遠く離れた日本で味わうことができるなんて、とっても幸せなことですね。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。大人の味。
子ども1人・・・ナッツ自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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