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ヤマザキビスケット「ノアール(Noir)クランチチョコレート」ホワイト、紹介とわが家の感想

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まだ新商品が発売されて2日しか経っていませんが、ここでちょっと新商品から離れ、「ノアールクランチチョコレート<ホワイト>」を紹介したいと思います。

原型のノアールクランチチョコレートは、2018年9月に「バニラ」と「キャラメル」が同日発売になったのが最初で、今でも「キャラメル」もネットショッピングなどで販売されているようです。

すでにキャラメル味はなくなっちゃっているんだろうなと思っていたので、まだ販売されているということは、もしかしたら食べることができるかもなんて期待しています。

話がずれてしまいましたが、私が手に入れることができたのは、「クランチチョコレート<ホワイト>」。
新商品と言えばそうなんですが、2018年11月の発売で、2カ月半くらい経っています。

黒のココアクッキーが特徴のノアールなのに、白が基調になっていて、ある意味ノアールらしくない雰囲気というのが第一印象です。

【商品名】
ヤマザキビスケット「ノアール(Noir)クランチチョコレート」ホワイト

【発売日】2018/11/12(月)

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、乳、大豆

【内容量】13個(1個:標準8g)

【カロリー(1個当り)】43kcal

【名称】準チョコレート菓子


【注意点】
・卵を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵アレルギーの方はお気を付け下さい。

写真では、チョコレート色をしているような雰囲気ですが、実物は白色にクランチされた黒いココアクッキーが散りばめられていて、クランチチョコレートの特徴でもあるトンネル型は、健在です。

真っ白な背景の個装を見ると、なんだか心が洗われるような気さえしてきますが、その個装を開けると、ホワイトチョコレートの独特な甘い香りを感じて、やっぱり少しノアールらしくないですね。

思っていた以上に、ちょっとごつごつとしたような雰囲気で、ナイフで切るというより、割った感じになってしまいました。

通常のクランチチョコレートの時と違って、表面にホワイトチョコがかかっているはずなんですが、見た目ではわかりづらいんですよね。

ただ、こうして見ると、断面では、クランチされたココアクッキーが、しっかり黒色をしていますが、外側の表面を見ると、同じ黒でも白っぽく見えるので、中が透けて見えるくらい薄くホワイトチョコレートがかけられているということなのでしょう。

薄くと言いましたが、味は、しっかり濃厚な旨味のあるホワイトチョコレートの味わいで、ザクザク食感のココアクッキーの苦味と混ざり合いながら、落ち着いた雰囲気を保った味わいに仕上がっています。

これは、もうすでにノアールのイメージからは、かなりかけ離れてしまっているような気もしなくもないですが・・・

ホワイトチョコレートがかかっていなければ、ノアールをクランチしたものと考えると、同じ商品でも、ちょっと一工夫しただけで、これだけまったく違った味わいになるというお手本ともいえるのではないでしょうか。

「ココアクッキーをもう少し甘くしてほしい」「苦みを抑えてほしい」という人の中でも、ホワイトチョコレートが好きな人におすすめな商品かなと思います。


わが家の感想は・・・

子ども6人・・・大絶賛
私・・・絶賛。ノアールの苦味がもう少し欲しい。
旦那・・・ホワイトチョコ自体が苦手。少し食べやすい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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