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明治「ザ・チョコレート(THE Chocolate)」弾ける香り ゆず、紹介とわが家の感想

明治チョコレートor効果orメルティ―その他
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明治さんが研究に研究を重ね、カカオ選びから加工・仕上げまでの全てにおいてこだわり抜いた“BEAN to BAR”商品として、2014年に誕生した「明治ザ・チョコレート」シリーズから、新年にふさわしい爽やかな<弾ける香りゆず>が新しく仲間入りです。

チョコレートとゆずのコラボって、初めての体験のような気が・・・
どうなんでしょう・・・?

※現在は、明治さんがカカオ農家の人々から私たち消費者までが、より幸せな気持ちでカカオと関わっていけるようにと、カカオ農家さんの支援を行っている“FARM to BAR”商品として、「明治ザ・チョコレート」は進化をし続けています。

微力ながら、私たち消費者が明治ザ・チョコレートを買うことで、カカオ農家さんの幸せにつながるといいですよね。

【商品名】明治「ザ・チョコレート(THE Chocolate)」弾ける香りゆず

【発売日】2019/01/08

【想定小売価格(税抜)】230~240円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】50g(3枚)

【カロリー(1箱当り)】300kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。枚数が決まっているということで、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 50(g)÷3(枚)=16.666…g
1枚当たりのカロリー 300(kcal)÷3(枚)=100kcal

色合いが違うと印象がまったく違いますね。
黄色とオレンジという組み合わせが、とってもかわいらしいです。
写真左の下の方にあるカカオのイラスト、ちょっと観覧車に似てる気が・・・

そして、今回の弾ける香りゆずの特徴は、ゆずの爽やかな酸味のある香りもそうですが、個装を開けてすぐにわかります。

味の感じ方の違いを楽しめるように、ついているはずの線がない!

感想を書くのに、私を悩ませていた線がないんです!
代わりに、高級感あふれたカカオのイラストが描かれていて、すごくびっくりしました。う、嬉しい!

2層構造ということなんですが、写真ではちょっとわかりづらいですね。

肉眼でも、正直に言うとわかりづらかったんですが、中央くらいにまっすぐに線がかすかに見えたような気がするので、多分、上下の2層になっているんじゃないかなと思います。

ドミニコ共和国産カカオと、ゆずの産地として知られている高知県産のゆずの皮のコラボということだけある、フルーティーさ溢れたチョコレートで、甘味・苦味・酸味のトリプルの美味しさがあります。

プチプチとゆずの皮が口の中で弾けるたびに、ゆずの甘味と酸味、そして渋味が口の中に広がり、不思議空間に連れて行ってくれます。

67%ということで、ちょっと高めのカカオ量ということもあり、少しカカオの苦味を感じるので、大人の味わいかなとは思いますが、ゆずが好きな人にはお勧めな1品に仕上がっているんじゃないかなと思います。

時期的に柑橘系の味わいは、夏に欲しくなるイメージもなくもないんですが、柑橘系の果物の旬は、秋口から冬のケースも多く、ゆずは10月~12月頃なので、まさに旬の味わい。

柑橘系が大好きなわが家には、けっこう嬉しい新年の始まりでした。

ちなみに、高知県の方にお得な情報です。

高知県のアンテナショップ「まるごと高知」とのコラボ企画で、1階に「チョコっとコーナー」が1/8~1/22まで、2階「TOSA DINING おきゃく」では、「チョコっとゆず活」が1/8~2/17まで開催中です。

詳しくは「まるごと高知」のHPを見るか、期間中に「まるごと高知」に行ってみてくださいね。


わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
子ども3人・・・ちょっと苦い。大人の味。
子ども1人・・・ゆず自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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