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【2019】明治「ホルン(HORN)」薫る抹茶、紹介とわが家の感想

ガルボorホルンorフラン他
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抹茶味のお菓子が並び始めると、「もう少しで春が来るなぁ」と、心に沁みるものを感じますが、今回は、1998年から発売されているホルンから、和の上品さが溢れ出ているようなパッケージの「ホルン<薫る抹茶>」が新発売になったということで、紹介したいと思います。

香り豊かな石臼挽き抹茶を使っているということで、抹茶好きには、見逃せない一品ですね。

調べてみると、過去にホルンから抹茶の味わいが発売されたという情報をほとんどみつけることができませんでした。

強いて言えば、同じ抹茶味でも違う味わいなんですが、2012年と2013年に、ラングドシャが抹茶でマーブル模様になっていて、ホイップショコラがチョコ味になっている、抹茶の味わいホルンが発売されていたという情報くらいしかわかりませんでした。

詳しいことがわからなくて申し訳ないんですが、とりあえず、今、目の前にある「ホルン<薫る抹茶>」を楽しむことにしましょう。

【商品名】明治「ホルン(HORN)」薫る抹茶

【発売日】2019/02/05(火)(期間限定)

【買った値段(スーパー)】税込192円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳成分、大豆

【内容量】
8本 (1箱:標準53g)

【カロリー(1箱当り)】
300kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 53(g)÷8(本)=6.625g
1本当たりのカロリー 300(kcal)÷8(本)=37.5kcal

ピカピカ光る淡い緑色と濃い緑色のチェックの個装が、お菓子の棚に並んでいるとは思えない雰囲気がありますね。

外箱や個装からは、どちらかというと、大人の雰囲気があるので、もっと渋味のある大人な感じなのかなと思っていたんですが、どちらかというと、濃厚な甘い抹茶の香りで、渋味や苦味などのが抑えられているなという印象です。

横側から見えているので、断面写真要らないかなとも思いつつ、ついつい撮ってしまうんですよね。
ラングドシャがサクサクで、サクッと割れてしまいましたが・・・

食べてみると、なんとも言えない心地よさのある抹茶味のホイップチョコレートで、かすかに渋味と苦味を感じるんですが、濃厚でまろやかな甘味のある抹茶味をしっかりと感じます。

サクサク食感のラングドシャとの相性が抜群で、混ざり合うことで、香りで感じたよりもすべてをやさしく包み込んでくれるので、とてもやさしい味わいに仕上がっています。

抹茶好きであれば、子どもから大人まで楽しめる味わいなのではないでしょうか。


わが家の感想は・・・

子ども3人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。少し甘い。
子ども1人・・・抹茶チョコは苦手だけど、食べやすい。
子ども1人・・・抹茶チョコ自体が苦手。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/