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ロッテ「プチチョコパイ(Petit CHOCO PIE)」濃い京抹茶、紹介とわが家の感想

チョコパイ
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今年もプチチョコパイから抹茶の味わい「プチチョコパイ<濃い京抹茶>」が新発売になりました。

去年も紹介させていただいたプチチョコパイの抹茶の味わいですが、去年は「プチチョコパイ<濃い抹茶>」、今年は、抹茶の前に「京」という文字が入っていて、ネーミングが違うということもあり、別に紹介してみることにしました。

去年は濃抹茶クリーム、今年は、京都府産宇治抹茶クリームが挟んであるということで、使用している産地に違いがあるというのがわかります。

ちなみに、味的には違うかもしれませんが、2017年は「京抹茶仕立て」というネーミングで、プチチョコパイからの抹茶の発売があったようです。

2016年以前の情報はみつけることができませんでしたが、調べた限りでは、京抹茶の味わいと抹茶の味わいが交互になっている感じですね。

正直に言うと、去年の味、おいしかったということくらいしかわからない・・・
まぁ、いいでしょう。去年は去年、今年は今年ですものね。

【商品名】ロッテ「プチチョコパイ(Petit CHOCO PIE)」濃い京抹茶

【発売日】2019/02/26(火)

【買った値段(スーパー)】税込159円

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【内容量】8個 (1個:標準14.5g)

【カロリー(1個当り)】74kcal

【名称】チョコレートケーキ


【注意点】
・洋酒が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

外装を開けても香りがしないというのは、しっかりと個装に包まれている証。

個装を開けると同時に、抹茶の渋さを感じる香りがして、チョコレートの香りと混ざり合って、まろやかな香りがします。

プチチョコパイにナイフを入れる時は、チョコパイと違って、ソースを気にしなくていいので、安心感がある私。

食べてみると、とても深い味わいで、濃い抹茶の渋味がふわっと口の中に広がり、個装を開けた時に香ったそのままです。

お菓子の棚に並んでいるとは思えない、しっとりしたチョコレート生地を甘味のあるチョコレートで包んでいるので、甘さの方が勝ちそうなものですが、口の中では、逆に濃い抹茶味がチョコ味を包み込んでいるようにさえ感じます。

濃い抹茶の意味が食べてみて、とってもよくわかりました。

「抹茶の産地は?」と聞かれると、まず最初に思い浮かべるのが京都という人は多いと思います。

そんな京都府産宇治抹茶を使用した抹茶クリームをサンドしてあるということですが、正直に言うと、私には、京抹茶なのかブレンドなのかなどの違いまでは分からないのが残念なところですが、抹茶好きには、しっかりと抹茶の渋味を感じることができる、申し分ない味わいに仕上がっていると思います。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども2人・・・抹茶自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/