不二家「抹茶を愉しむルック(LOOK)」香味仕込み、紹介とわが家の感想

ルック
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先日、12粒ルックから「ルック<(低温)熟成抹茶>」が新発売になり、当ブログでも紹介させていただきましたが、今回新発売になった、桜の花と抹茶の葉がとても春らしいパッケージの「抹茶を愉しむルック<香味仕込み>」は、一味も二味も違います。

もともと、このてのルックは、贅沢感のある味わいを楽しむことができるルックとして人気がありますが、なんと、抹茶の隠し味に柚子果汁パウダーが入っているという、今までにない贅沢な和のコラボチョコレートになっていて、

「抹茶とゆずって合うの?」

という気持ちとともに、「その味わいが私でもわかるんだろうか・・・」という不安感が先に立ってしまったというのが正直なところです。

【商品名】不二家「抹茶を愉しむルック(LOOK)」香味仕込み

【発売日】2019/02/26(火)

【買った値段(コンビニ)】税込238円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、大豆

【内容量】64g(個包装込み)(1枚:標準5g)→標準13枚

【カロリー(1枚当り)】30kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

抹茶の色に合わせて緑色をしているか、外箱と同じ色合いかと、個装の色を予想していたんですが、外箱と同じ色合いでしたね。

開けてみると、抹茶の渋さを感じるとともにチョコの甘い香りもふわっとして、とてもいい感じなんですが、どこかさっぱり感のある香りで、抹茶といえば濃厚な香りという概念は、なくした方がいいかなという印象です。

正直に言うと、私の鼻がおかしいのか、この段階では柚子を感じることができず、なおさら不安に・・・

外箱側面に書かれている感じでは、内側には何も入っていなそうだなと思いつつ、一応いつものように断面写真を撮ってみましたが、チョコレートの側面と、それほど差はないですね。

食べてみても、最初は、濃厚な抹茶味というより、渋味と苦味、そしてホワイトチョコレートの旨味を感じつつも、さっぱり感のある抹茶味という印象が強く、ゆずを感じることができませんでした。

でも、徐々に徐々に、ゆずの酸味のある香りが「どこから来たの⁈」と、聞きたくなるくらいに、口の中いっぱいに広がり、和のコラボレーションの始まりです。

わかってよかったと安心するとともに、その相性の良さにびっくりしました。
抹茶とゆずってこんなに相性が良かったんですね!まったく知りませんでした。

渋味と苦味に酸味が加わることで、主役の抹茶がものすごく引き立っている味わいになっていて、今までにない抹茶の味わいを愉しむことができます。

そして、私が不安を覚えた「抹茶を愉しむ~」の「愉しむ」の漢字の使い方ですが、よく私も「味わいを楽しむ」というように使うことがあるので、間違っていたのかな・・・と、少々不安になったので調べてみたんですが、間違っているというわけではないみたいですね。

「楽しむ」は、「食事を楽しむ」「キャンプを楽しむ」などのように、何か与えられたものに対して楽しく過ごすことをいい、「愉しむ」は、どちらかというと、感情的な面で楽しんでいる状態をいい、自分自身の気持ちや思いから生じる楽しさを伝える時に使うそうです。

ようは、心から楽しんでいる状態を表したい時は、「愉しむ」を使うと、さらに強い想いを伝えられるということですかね?

なるほど~・・・
不二家さんは「心から愉しむことができる抹茶味だ」と伝えたかったんですね!
・・・と、勝手に結論付けてしまいました。

柚子が苦手な人には、ちょっと・・・と思うかもしれませんが、抹茶の向こう側にゆずの香りを感じるさっぱりした抹茶味を、ぜひ、抹茶好きの人に食べてみていただきたいなと思います。


わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。ゆずがない方がいい。
子ども1人・・・絶賛。抹茶は苦手だけど、ゆずの味がして食べやすい。
子ども2人・・・抹茶orゆず自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/