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ロッテ「ハーシーキス(HERSHEY’S KISSES)チョコレート」ミルク/クッキー&ミルク、紹介とわが家の感想

紗々orスイーツデイズorアーモンドその他チョコレート
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世界中の人々に愛されている「ハーシーキスチョコレート」。
今回は、新商品から離れ、「ハーシーキスチョコレート<ミルク>」と「ハーシーキスチョコレート<クッキー&ミルク>」を紹介したいと思います。

ハーシー・カンパニーの設立者ミルトン・S・ハーシー氏が初めて菓子店を開いたのは1876年。さまざま苦難を経て、ランカスター・キャラメル社というキャラメル製造会社で成功をおさめた後に、チョコレート製造会社を設立しました。

今回紹介するハーシーキスは、アメリカのチョコレート製造会社の老舗ザ・ハーシー・カンパニーが、まだハーシー・フーズ・コーポレーションという社名だった1907年に初めて発売になったものです。

当時の味が何だったのか、今回の「ミルク」や「クッキー&ミルク」がいつ発売になったのかまではわかりませんでしたが、スタンダード商品のひとつのようなので、古くから親しまれている味わいだということだけは間違いないでしょう。

ハーシー社は、1989年、ハーシー・ジャパンを日本に設立し、それから日本での販売が始まっていますが、ハーシーキス型の今回のようなパッケージのキスチョコが日本で初めて発売されたのは2013年のこと。

最初は、関東甲信越地区(静岡含む)で先行販売され、その後、全国で販売されるようになりました。

当時のパッケージは、現在のものとは違い、キスチョコの写真が現在より少し小さく、味わいを書かれた青い部分が左側に書かれています。

「ミルク」の色合いには、さほど変化はありませんが、「クッキー&ミルク」の外側の青色の部分が、ミルクと同じ金色でした。

いつリニューアルされたのかという情報を、残念ながらみつけることができませんでしたが、去年12月にキティーちゃんでおなじみのサンリオとのコラボ商品が販売され、今年1月にはマイナーチェンジによるリニューアルなど、今でも注目を浴びているチョコレートのひとつなことには間違いありません。

また、今年2月には、ハーシーキスチョコの上のとがった部分が少し欠けているという問題が発生し、すぐに対処しているにもかかわらず、話題になってしまうくらいですから、ハーシーキス人気は、まだまだこれからも世界中で続いていくのでしょうね。

【商品名】
・ロッテ「ハーシーキス(HERSHEY’S KISSES)チョコレート」ミルク
・ロッテ「ハーシーキス(HERSHEY’S KISSES)チョコレート」クッキー&ミルク

※ハーシーキス型パッケージの日本での発売情報です。

【発売日】
・日本初は2013/09/24(火)→関東甲信越(静岡含む)の先行発売。その後、全国へ。
・リニューアル→2019/01/15(火)

【買った値段(コンビニ)】税込132円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【内容量】36g (1粒:標準4.5g)

【カロリー(1粒当り)】24kcal

【名称】
・ミルク→チョコレート
・クッキー&ミルク→準チョコレート

※1つしか書かれていないものは、2商品ともに同じです。

外装の開け口を開けても、1粒を押し出してやっと出せるくらいの小さな口しか開かないという珍しい外装ですが、全部を食べきれなかった時に、開け口が小さいと空気が入りにくく、香りも逃げづらいという利点があるんじゃないかなという印象です。

「THEアメリカ!」という印象の香りで、日本のチョコレートと比べると、まったく違う甘さを感じます。

ここからは、別々に紹介したいと思います。


・ミルク

一応断面写真を撮ってみましたが、かなり写真がぶれてしまっていますね。ごめんなさい。

中には何も入っていない一体型のミルクチョコレートで、食べてみると、少しカカオ感が薄いような気がするというのが、第一印象です。

ミルクの味わいがとても濃厚なミルクチョコの甘味で、かなり独特なチョコレート感があります。

以前、お土産でアメリカのチョコレートをいただいたことがあったんですが、その時のチョコレートの味を思い出させるような、「THEアメリカ!」の味わいといったところでしょうか。

もともと、ハーシー氏がチョコレート製造会社を始めた当時は、まだまだ高価だったチョコレート。「おいしいチョコレートを少しでも低価格で、たくさんの人に食べてもらいたい」という想いから、ヨーロッパのレシピを使わずに作られたのがハーシーキスなので、それ相応に作られているのでしょう。

どちらかというと、大人向けというより子ども向けの味わいで、わが家では、小さな子ども達がとても気に入っていました。


わが家の感想は・・・

子ども2人・・・大絶賛
子ども4人+大人2人・・・絶賛。カカオ感が薄い。

という結果でした(^^)/


・クッキー&ミルク

外側からの見た目以上にたくさんのココアビスケットが入っていて、黒色かと思っていたココアビスケットは茶系色で、日本のココアビスケットのイメージとは少し違うんですね。

食べてみると、これまた、ちょっと独特なクッキー&ミルクの味わいで、ハーシー独特なミルク感のあるホワイトチョコレートの味わいが強くて、かすかにカカオの苦味はあるんですが、食べてすぐには、ココアビスケットの味わいが完全に負けてしまっているような気がします。

ただ、ココアビスケットのサクサク食感がちょうどいいアクセントになっていて心地よさがあり、噛むごとに、徐々にカカオの苦味が広がるのを感じることができました。

これもまた、ミルクと同じように、「THEアメリカ!」という味がして、子ども向けの甘味がある味わいかなという印象で、小さな子ども達は、とても気に入っていましたよ。


わが家の感想は・・・

子ども2人・・・大絶賛
子ども4人+大人2人・・・甘い。ココアビスケットの苦味がもっと欲しい。

という結果でした(^^)/


食べたことがある人も多いと思うので、味の感じ方が違う人もいると思いますが、そこは、それぞれの感じ方ということで、あまり気にしないでくださいね。

ちなみに、私が食べたのは、原産国がマレーシアになっていて、アメリカで作られたハーシーキスチョコとは、味が違うという話もあるようなので、機会があったら、アメリカ産のハーシーキスチョコも試してみたいなとも思っているんですが、実際は、どうなんでしょう?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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