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YBC「ノアール(Noir)クランチチョコレート」クレームブリュレ、紹介とわが家の感想

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2018年9月、新たなるノアール「ノアールクランチチョコレート」が発売された時には「バニラ」と「キャラメル」が発売され、11月には「ホワイト」。

「また新しい味わいが発売される時が来るかも」と、今か今かと楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

そんなノアールクランチチョコレートから新しい味わい「ノアールクランチチョコレート<クレームブリュレ>」が新発売になり、すでに1か月が過ぎてしまいましたが、紹介を続けたいと思います。

もともとノアールは、ヤマザキビスケットさんから2017年に発売されたココアの苦味が特徴的なココアクッキーで、そのココアクッキーをクランチしてチョコレートと混ぜてあり、ココアの苦味とチョコレートの甘味を楽しむことができるノアールとして、ノアールクランチチョコレートは作られています。

ココアの苦味があるノアールと、クレームブリュレがコラボというのは、正直に言うと、私的には、なかなか斬新だなというのが第一印象です。

【商品名】
YBC「ノアール(Noir)クランチチョコレート」クレームブリュレ

【発売日】2019/02/04(月)

【買った値段(スーパー)】税込177円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳、大豆

【内容量】12個 (12個:標準8.5g)

【カロリー(1個)】46kcal

【名称】準チョコレート菓子

外装と同じ色合いかなと思っていたんですが、黒だけが入っていませんでしたね。

色が違えど、やっぱりノアールクランチチョコのこの個装、かっこいいですよね。

個装を開けると、濃厚な甘さと苦さを併せ持った、贅沢感のあるキャラメルのような香りがします。これは、かなり濃厚な香りです。

そして、現れるノアールクランチチョコが、クレームブリュレ風味のチョコレート部分とスイートチョコレートの2層になっていて、今までにない試みです。

半分にしてみると、びっしりと詰まっているノアールクランチの様子がよくわかりますね。

よく見てみると、スイートチョコレート部分にもノアールクランチが入っています。さらに、よく見てみると、スイートチョコレートでコーティングしているような形になっていますね。

下側のスイートチョコレートが土台になっているのかと思っていました。

食べてみると、とっても香ばしいクレームブリュレの味わいで、まるでプリンのカラメルソースの部分とココアクッキーを一緒に食べているような気分です。

クレームブリュレは、カスタードの上面に硬いカラメル層が乗っているカスタードプディングのようなデザートで、フランス語で「焦がしたクリーム」という意味があるそうです。

濃厚な甘味がありつつ、ちょっと苦味があり、そこにスイートチョコレートのカカオ感が混ざり合い、3種の香ばしさに「フランスのお菓子専門店の味わいは、こんな感じなのかな」とさえ思ってしまいました。

サクサクを通り越したザクザク食感にプラスして、カリカリシュガーを組み合わせているということなんですが、正直に言うと、残念なことに私にはわからず・・・

多分、クリームを焦がしたカリカリした部分を表現しているんだと思うんですが、ザクザク食感のノアールクランチの食感だけでも、十分、満足できるものでした。

甘味と苦味の調和されたクレームブリュレの味わいとはいえ、間違いなく甘党の人におすすめな商品で、クレームブリュレはもちろんのこと、特に、キャラメルやプリンなどが好きな人は、ぜひ、試してみてくださいね。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。少し苦味がある。
子ども1人・・・苦味が強い。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/