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グリコ「リベラ(LIBERA)あったかケア」ミルク、紹介とわが家の感想

グリコ
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グリコさんの体にやさしいチョコレート「リベラ」に新しく2商品が仲間入りしました。
今回は、新発売になった2商品のひとつ「リベラ<あったかケア>ミルク」の紹介をしたいと思います。

リベラは、2016年3月29日(火)に、日本で販売されているチョコレート初の機能性表示食品として発売されました。

今回紹介する「リベラ<あったかケア>ミルク」には、難消化性デキストリンは配合されていないんですが、指先の冷えを緩和してくれる「モノグルコシルヘスペリジン」という成分が配合されています。

正直に言うと「モノグルコシルヘスペリジン」という成分をあまり知らない私で、ちょっと困っています(笑)

しいて言えば、体が冷えると、生きるために大切な臓器を温めようとするため、血流が悪くなり、手足などの末端が冷たくなってしまうというのを聞いたことがあります。

ようするに、指先の冷えを緩和するためには、まず体を温める必要があるということですね。

「モノグルコシルヘスペリジン」を調べてみると、血流を保つことで体温を維持する効果がある成分ということなので、手軽に食べることができるチョコレートであれば、なおさら嬉しい成分なのではないでしょうか。

【商品名】グリコ「リベラ(LIBERA)あったかケア」ミルク

【発売日】2019/03/26(火)

【買った値段(スーパー)】税込149円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】40g→18粒入っていました。

【カロリー(1袋当り)】232kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・これは、あくまでも私の見解ですが、機能性食品を食べることで、ついつい安心感が芽生えて、食事からの栄養補給がおろそかになってしまいがちです。
栄養は、しっかり3度の食事からを忘れないでくださいね。

・1日に食べる目安量が1袋の40gまでとなっています。
人によって違いはあるとはいえ、食べ過ぎると、逆影響になってしまうことにもなりかねないので、食べすぎにはご注意ください。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。粒数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1粒当たりのグラム数 40(g)÷18(粒)=2.222…g
1粒当たりのカロリー 232(kcal)÷18(粒)=12.888…kcal

開けて現れるキューブ型のチョコレートが、思った以上に普通のミルクチョコレートなんですよね。

温州みかんなどの柑橘類の皮などに含まれるポリフェノールを水で溶けやすくした成分ということで、柑橘系の香りがするのかなと思ったんですが、普通にミルクチョコレートの香りで、ちょっとがっかりしたものの、どちらかというと、濃厚な感じではなくてさらっとした感じの香りです。

一応、断面写真を撮ってみましたが、ナイフを入れた時の感触もこういった形のチョコレートとそれほど変わらず・・・

「どれだけ普通のミルクチョコレートなんだろう?」

なんて思いながら口に入れてみると、さらっとした甘味のミルクチョコレートで、コクがあるミルク感があるチョコレートという感じではないので、まったく後に引くことがありません。

ミルクチョコレートのおいしさはそのままに、これほどさらっとした後に引かない味わいだと、1袋あっという間に食べてしまいそうです。

人それぞれ感じ方に違いがあるかもしれませんが、ここに普通のミルクチョコレートとの違いをみつけたような気がして、ちょっと嬉しくなった私でした。

ただ、これだけ食べやすい味わいだと食べ過ぎが心配なところ。
たとえ、血流を保つことで指先の冷えを緩和してくれる成分モノグルコシルヘスペリジンが配合されているとはいえ、チョコレートは脂肪分が高い食べ物です。

1日の目安量も1袋と決まっているので、食べ過ぎに注意したいところですね。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/