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グリコ「LIBERA(リベラ)」ミルク&ビター、紹介とわが家の感想

グリコ
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約1か月前のことになるんですが、「LIBERA<アイサポート>」と「LIBERA<あったかケア>」が新発売になったのも記憶に新しいと思います。

2商品が発売になったのと同時に、「リベラ<ミルク>」と「リベラ<ビター>」がリニューアルしたということで、当ブログでも紹介させてもらうことにしました。

パッケージがリニューアルされたということで、わかりやすい変更点は、今までミルクが青、ビターが赤で文字部分が色分けされていましたが、ミルクは黄色の文字、ビターの色はパッケージ全体的に茶系色になったことで、遠目にも「リベラのビター発見!」と、私みたいな人間でもわかりやすくなりました。

そして、中央に書かれた「LIBERA」の上側に書かれた言葉が、以前は「スタイルフリーチョコレート」と書かれていたんですが、「チョコでいいこと。リベラ」に変わっていることですかね。

ビターに関しては、若干、ころころ転がるチョコの位置も違うかな~というくらいしかみつけることができなかったんですが、他にもみつけた人いますか?

リベラは、難消化性デキストリンを配合することで、脂肪や糖が吸収されにくいように工夫されたチョコレートで、2016年3月に、チョコレート市場初の機能性表示食品としてミルクが発売されました。

シリーズとしては、まだまだ今年3年という若さですが、初の機能性表示食品ということもあって、食べたことがある人も多いのではないでしょうか。

それを裏付けるように、発売からたった1年間で累計1,200万個を出荷したということですから、ものすごい人気ですよね。

「脂肪や糖を摂り入れることに敏感な体系を気にしている人、健康志向な人などにもチョコレートを楽しんでほしい」というグリコさんの想いから、英語で「自由、解放」という意味がある「LIBERA」と名付けられたんだそうです。

このリベラというネーミング、チョコレートが溶けるようにす~っと頭に入ってきて、とっても覚えやすいネーミングなので、聞いた瞬間、「機能性表示食品チョコレートのリベラ」として、脳に焼き付いた人も多いのではないでしょうか。

また、難消化性デキストリンは、トウモロコシのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維で、味はほとんどないはずなのに、リベラでは、人工甘味料を使うことなく砂糖の使用量を通常より少なくなっているという不思議な部分もありますが、一般的なチョコのようにまろやかな風味があるので、なおさら不思議です。

しいて言えば、だからこそ、まろやかでありながらちょっとすっきりしたチョコレートの味わいと感じるのかなという気もしなくもないですが・・・。

ビターは、翌年2017年9月に初めて発売されました。

ミルク派の人もいればビター派の人もいるかと思います。
いろいろなシリーズのチョコ系のお菓子が発売されていますが、

「ビターもあればいいのに・・・」

と思うことってありますよね。
そんな声が多数あったこと、もともと健康志向の人は、ビターチョコを好むことなどを考慮してビターの発売に至ったそうです。

ビターというだけあって、カカオ感をしっかり感じる一般的なビターチョコと、ほとんど変わらない甘味の中にもカカオの苦味を感じる味わいで、もしかしたら、おいしさがプラスされているくらいかもしれません。

当ブログを始めてから、おいしくないと決めてかかっていた機能性表示食品のイメージが、ことごとく崩れていくのを感じます。

リベラのチョコレートの特徴としては、小さなキューブ型をしているので、仕事中でも、車の中でも、勉強中でも・・・

家事の合間にでさえも食べやすい一口サイズで、小さいので口に入れた瞬間から話をしても邪魔にならないのが嬉しいところ。

また、表面がコーティングされていて手が汚れにくいのにプラスして、きれいにつるつるしているわけではなく、少しざらざら感があって、なにか手作り感もあったりと、見た目や手触りにもやさしさを感じます。

さて、ここで少し、難消化性デキストリンのお話をしたいと思います。

難消化性デキストリンは、先述したように、トウモロコシのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維で、消化されずに腸にそのまま辿り着き、腸内の善玉菌のえさとなって、腸の働きを良くしてくれる働きがあります。

そのため、同時に食べることによって、脂肪や糖が体内に吸収されにくくなり、そのまま体外へと排出してくれる成分として、ダイエットや便秘症に効果があるとよく耳にすることがありますよね。

とは言っても、まったく脂肪や糖が体に吸収されないわけではありません。

脂肪や糖が消化されると栄養として取り入れられますが、難消化性デキストリンを一緒に食べることによって、脂肪や糖が吸収されるスピードを抑えてくれるので、血糖値や血液中の中性脂肪(コレステロール)の急激な上昇も抑えてくれて、その結果、内臓脂肪も減少させてくれます。

しかも、食べる上限を決める必要がないほど安全な成分と言われていています。

ただ、過敏な人などの場合、お腹が緩くなってしまうこともないとはいえず、1日の目安量としては、5~10gで効果が期待されるそうです。

そうです!リベラは1袋50g。
しかも50gで5gの難消化性デキストリンが配合されて作られているので、1日1袋の計算で、とってもわかりやすい!

今回は、食べたことがある人も多いと思うので、恒例の「わが家の感想」ではなく、難消化性デキストリンの体験話を少しお話ししたいと思います。

以前に、なにかの商品で難消化性デキストリンの体験話をしたことがあると思うんですが、わが家の場合、1人でリベラ1袋を1日で食べるということがないので、毎日1袋食べるとどうなるかまでは、わからないんですが、もともと違った形で難消化性デキストリン入りの砂糖を使っているので、リベラを食べると、体に入る難消化性デキストリンは、そこそこな量かなと思います。

もともと便秘症ではない子の中に、難消化性デキストリン入りの砂糖のみで料理をするとお腹が緩くなってしまう子がいたので、半々にして料理をしているんですが、リベラを食べてもそれほどお腹が緩くなることもなく、だからといって、便秘症の子が便秘になることもなく、通常な状態を保っています。

普通の砂糖のみを使って、リベラを毎日食べ続ける・・・

なんて実験を自分の体であればしてみたかったりするんですが、なにせ子どもなので、そこまでには至っていません。

「太った」「便秘治らない」など、いろいろな意見もあるようですが、こういった機能性表示食品などは、1度試しただけではわからないということもあります。

便秘症な子が砂糖を変えてすぐに効果が得られたわけではないように、続けることで効果が得られる場合もあるからです。

また、体質によって、難消化性デキストリンの効果が得られやすい人、なかなか効果が出ない人、効果があり過ぎて、少しお腹が緩くなってしまう人・・・

また、先述したように、なんだかんだ言ってもチョコレートです。
カカオはもともと脂肪分が多い食材なうえに、リベラは糖質も使われているチョコレートです。

難消化性デキストリン入りだからといって、自分の体に必要な量以上に食べてしまうと、難消化性デキストリンの効果が半減して、太ってしまったり、逆に便秘になってしまったりという場合もあります。

体質は人それぞれ違うので、まずは、体と相談しながら、食べすぎないように注意して、自分で食べて試してみるのが1番なんじゃないかなと思います。

【商品名】
・グリコ「LIBERA(リベラ)」ミルク
・グリコ「LIBERA(リベラ)」ビター

【発売日】
・ミルク→2016/03/29(火)→リニューアル日2019/03/26(火)
・ビター→2017/09/12(火)→リニューアル日2019/03/26(火)

【買った値段(スーパー)】税込159円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】50g→22粒入っていました。

【カロリー(1袋当り)】262kcal

【名称】チョコレート

※情報がひとつのものは、ミルク・ビターともに同じものです。


【注意点】
・卵、小麦、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・これは、あくまでも私の見解ですが、機能性食品を食べることで、ついつい安心感が芽生えて、食事からの栄養補給がおろそかになってしまいがちです。
栄養は、しっかり3度の食事からを忘れないでくださいね。

・1日に食べる目安量が1袋の50gとなっています。
人によって違いがあり、食べ過ぎると、逆影響になってしまうことにもなりかねないので、食べすぎに注意して、体と相談しながら食べてくださいね。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。粒数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

ミルク・ビターともに

1粒当たりのグラム数 50(g)÷22(粒)=2.272…g
1粒当たりのカロリー 262(kcal)÷22(粒)=11.909…kcal


写真的には、いつもと変わらない感じかなと思いますが、食べたことがある人も多いと思うので、少し違った形での記事にしてみたところ、とっても長文になってしまいました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。