ブルボン「ミニルマンド(Lumonde)」宇治抹茶、紹介とわが家の感想

バームロールorロアンヌorルマンド
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ブルボンさんからこの時期ならではの「抹茶フェア」が開催され、抹茶の味わい7商品が新発売になりました。既存品を2商品を入れると「抹茶フェア」は9商品ですね。

いつもどれを最初に買うか、毎年、スーパーで家族会議が始まるブルボンさんの抹茶フェアですが、今回は、多分、初めて食べる「ミニルマンド<宇治抹茶>」を紹介したいと思います。

森林の中に吸い込まれてしまいそうなほどの深い緑色が印象的なパッケージで、

「そう言われるとルマンドの抹茶って、食べたことあったっけ?」

というのが私の第1印象です。ルマンドでしかも抹茶の味わいだったら、みつけたら絶対買っているはずの私ですが、今までに食べた記憶がまったくないんですよね。

いろいろ調べてみると、みつけることができた限りでは、「クラッシュルマンドボール」から、2010年と2013年に「抹茶ミルク」が発売されていたことがあるみたいなんです。

「クラッシュルマンドボール」は、クラッシュしたルマンドをチョコレートに混ぜてボール型にして、チョコレートでコーティングした手につきにくいタイプだったようなんですが・・・

その前に、ブルボンさんには申し訳ない話ですが、クラッシュルマンド自体を知らなくて、あまり想像がつかない・・・
ん~・・・見てみたい!食べてみたい!

少し話がずれちゃってますね。

【商品名】ブルボン「ミニルマンド(Lumonde)」宇治抹茶

【発売日】2019/04/16(火)(期間限定)

【買った値段(スーパー)】税込300円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、卵、小麦、大豆

【内容量】140g(個包装込み)→標準28本(1本:標準4.8g)

【カロリー(1本当り)】23kcal

【名称】クッキー

中央の帯と両端の帯、どちらも深い緑色かなと思ったんですが、ここで黄緑を使うことで、生い茂る深い緑色の葉の中に、まだ若い葉が交じり合っている様子が目に浮かんでくるようです。清々しい気分になれた気がします。

個装を開けると、抹茶の少し苦味のある香りが一気に漂ってきて、自分もお茶畑が広がる自然の中にいるかのような気分です。

もっとぼろぼろと崩れてしまうかとて思ったんですが、意外と上手に切れてホッとしました。内側に隠れているクレープ生地が抹茶ではなく、ホワイトクレープなんですよね。

食べてみると、とっても香ばしい抹茶の苦味を感じる抹茶クリームなんですが、ホワイトクレープの甘味がふわっと交じり合うことで、濃厚でまろやかな旨味が引き立ち、より香ばしい味わいに仕上がっています。

濃厚な味わいとは裏腹に、サクサクッと軽い食感のホワイトクレープが濃厚な味わいを軽く感じさせてくれているような雰囲気で、これほどの濃厚な味わいなのに、何個でも食べられちゃいそうなほどに軽く感じる、とても不思議な感覚です。

大人向けの苦味が強そうなパッケージ雰囲気でしたが、そこはやっぱりルマンドですね。
想像以上に甘味もあって、子どもから大人まで楽しめる味わいに仕上がっていると思います。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・抹茶自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/