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不二家「ミルキーチョコレート(Milky Chocolate)」フルーティーバナナ、紹介とわが家の感想

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とうとう「平成」最後の日になりましたね。
みなさんは、平成最後の日をどんな風に過ごしましたか?

さて、そんな記念すべき日に紹介するのは、ミルキー風味のクリームを使って作られたミルキーチョコレートから4月中旬に新発売になった「ミルキーチョコレート<フルーティーバナナ>」です。

去年(2018年)は、スティックパックのミルキーチョコレートから「ミルキーチョコレート<完熟バナナ>SP」が発売されていて、当ブログでも紹介させてもらったんですが、なかなかなしっかりしたバナナの味にびっくりしたのを、今でも覚えています。

今回は、ミルクチョコレートに包まれているスティックパックではなく、ミルキー風味のホワイトチョコレートタイプの薄型タイプに、エクアドル産のバナナフレークが散りばめられたミルキーチョコレートということで、一味違ったフルーティーなバナナの味わいを楽しめそうですね。

ちなみに「ミルキーはママの味♬」でおなじみのミルキーが発売されたのは、1951年。

「ミルキーチョコレートが初めて発売されたのはいつなんだろう?」なんて思って調べてみたんですが、2009年までは辿れたんですが、それ以前が・・・

1999年に「ミニミニペコちゃん」という小さなペコちゃんのマスコット付きのチョコレートが発売されているんですが、これがミルキー風味だったかどうかまでは、定かではなく・・・

【商品名】
不二家「ミルキーチョコレート(Milky Chocolate)」フルーティーバナナ

【発売日】2019/04/16(火)

【買った値段(スーパー)】税込213円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆、バナナ

【内容量】60g(個包装込み)→標準12枚(1枚:標準5g)

【カロリー(1枚当り)】30kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦、落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦、落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

こうして見ると、パッケージ側面のペコちゃん、青のサスペンダー部分しか体が見えなくなってますね。

個装がちょっと外箱よりも濃いめの黄色なんですが、個装を開けて現れるチョコレートが思っていたより黄色くないという反面性があって、ちょっとおもしろいですよね。

香りはというと・・・

バナナといえば、とにかく糖度が高い甘いバナナのイメージが強いですが、どちらかというとネーミング通りのフルーティーなバナナという感じで、ホワイトチョコレートで甘い香りを出している感じがして、私としては好きな感じかも。

黄色い粒々がわかるでしょうか?
これがエクアドル産バナナフレークですね。
食べてみると、香りで感じた以上にバナナの糖度がすごい!

濃厚なバナナの甘味はあるんですが、完熟したバナナというよりも、少し若くて皮に緑の部分があるようなバナナの味わいに近いんじゃないかなという印象で、正直に言うと、ミルキー風味のホワイトチョコレートの甘味なのかバナナの甘味なのか、だんだんわからなくなってきてしまいました。

現に、完熟したバナナが好きな子ども達はバナナだけど何か違うと言い、それほどバナナを得意としていない私にとっては、食べやすい味わいでした。

追記:書き忘れてしまったんですが、外箱パッケージに最初はいなかったはずの外箱側面右上のペコちゃん。

これは、外箱を冷やすことで現れるんですが、冷え加減によって色が薄かったり濃かったりして食べごろを知らせてくれるペコちゃんです。

さすが冷やしてもおいしいというだけあって、冷えていても冷えていなくてもしっかりした味わいなので、1度、試してみてくださいね。


ちなみに、世界への輸出量が1番多いのは、エクアドル産バナナだって知っていますか?

私たち日本人にとってなじみ深いバナナの生産地といえばフィリピンですが、世界的にみると違うんですね。

バナナの木は、バナナベルトと呼ばれる赤道付近の限られた地域でしか育つことができません。また、寒暖差がある地域ほど、バナナの糖度が高くなり、甘いバナナが育ちます。

赤道直下にあり、南極の冷たい空気が流れ込んでくるエクアドルは、バナナにとって絶好の地域なんです。

では、どうして日本ではエクアドル産ではなくフィリピン産のバナナが多いのか?

それは、地理的な問題にありました。
フィリピンだと約1週間で輸送できるところ、エクアドルは約1か月かかると考えると、どうしてもフィリピンが有利になってしまうのは、致し方ないことです。

ただ、ここ数年、フィリピン産の生産率が下がったのと同時に、少し値段が高くても、おいしさにこだわって買う人がいる時代になり、エクアドル産のバナナの輸入量が増えている傾向にあるそうです。

そう考えると、エクアドル産のバナナは、糖度が高くてバナナ本来の甘味をめいっぱい楽しむことができるバナナなはずなんですが、わが家の感じたフルーティーな若いバナナのような味わいは、なんだったんでしょう?


わが家の感想は・・・

子ども5人・・・絶賛。バナナ本来の甘味がもう少しほしい。
私・・・絶賛。若いバナナの雰囲気で食べやすい。
旦那・・・ホワイトチョコ・バナナどっちも苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/