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ロッテ「ふんわりリッチ(RICH)ブラン」バニラ、紹介とわが家の感想

ふんわりプチケーキ(プチブッセ)orカスタードorその他洋菓子
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何かと忙しくて、頭も体も大忙しな3~4月。
寒暖差もあって、体力の消耗をいつもより強く感じる季節でもありますよね。

そんなこの時期だからこそ、健康に気をつけながら食べることができるお菓子が多いのかな?

ロッテさんからは、小麦ブランを使った食物繊維たっぷりの「ふんわりリッチブラン<バニラ>」が新発売になり、2週間以上経ってしまいましたが、紹介していきたいと思います。

後で詳しく書かせてもらいますが、今回使われている小麦ブランには、不溶性の食物繊維がたくさん含まれていて、とても栄養価が高い食材のひとつです。

「ふんわりリッチブラン<バニラ>」は、健康志向の人でも、罪悪感なく手に取りやすいお菓子といえますよね。

話は変わりますが、みなさんは、「ふんわりリッチブラン<バニラ>」をすんなり買うことができましたか?

ロッテさんの洋菓子は、いろいろと種類がありますが、「ふんわりリッチブラン<バニラ>」は、今回初めて発売される商品だからなのか、健康志向の人が多いからなのか、スーパーの棚からなくなるのが早いこと早いこと。

発売日当日に、いつもとは違うスーパーで買い忘れ、次の日に近所のスーパーに行ってみると売っていなくて、次に違うスーパーに行った時にはすでに売り切れ・・・

発売日当日に買い忘れたことを後悔しても時すでに遅しという感じでした。

初めて見る商品って、なんとなく気になって食べてみたくなるとはいえ、その速さにびっくりしました。

【商品名】ロッテ「ふんわりリッチ(RICH)ブラン」バニラ

【発売日】2019/04/09(火)(コンビニ・駅売店での販売はありません)

【買った値段(スーパー)】税込238円

【アレルギー物質(27品目中)】卵、乳成分、小麦、大豆

【内容量】8個(1個:標準7.7g)

【カロリー(1個当り)】37kcal

【名称】洋菓子


【注意点】
・小麦ブランが生地に使われています。
「小麦の胚乳は大丈夫だけど、表皮にアレルギーがある」という方はお気を付け下さい。

・洋酒・酒精が使われています。
大丈夫かと思いますが、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなどは、お気を付け下さい。

・半生タイプの商品なので、温度管理には気をつけましょう。

・これは、あくまでも私の見解ですが、食物繊維たっぷりという言葉が入ったお菓子などを食べると、ついつい安心感が芽生えて、食事からの栄養補給がおろそかになってしまいがちです。
栄養は、しっかり3度の食事からを忘れないでくださいね。

なんてシンプルで、かわいらしくもありおしゃれでもある個装なんでしょう!

心が洗われるような真っ白な背景に、シルバーで描かれた小麦たちが、とってもかわいらしくて、自然の尊さのようなものさえも感じます。

小麦ブランを使ったお菓子は、ぱさぱさしたような、少し固めというイメージを持っていたので、ふんわりと言っても固さもあるんだろうななんて思っていたら、本当にふんわりしていて、しかも思っていた以上に小麦のやさしい香ばしさと、濃厚なバニラクリームの香ばしさがピタッと息を合わせて近づいてきます。

ナイフを入れた時のふんわり感が、とっても気持ちよくて、食べてさらにびっくり!

小麦ブラン独特なやさしさ溢れる雰囲気の味わいと、バニラクリームの甘さ控えめなのにしっかり主張した濃厚な甘味の2種の香ばしい味わいが混ざり合い、とてもやさしい味わいに仕上がっています。

ネーミング通りのふんわり食感といい、味わいといい、私的には、1袋くらいなら1度に食べることができそうなくらいおいしいです。

ただ、ここで問題になるのが、先述した水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の違いです。

パッケージにもブランというものが何なのか説明が書かれていますが、小麦ブランは、小麦ふすまとも呼ばれる小麦の表皮のことです。

小麦の表皮は栄養価が高く、不溶性の食物繊維、鉄分の他にも、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、たくさんの栄養成分が含まれていて、健康食品などにもよく使われています。

・不溶性食物繊維は・・・

穀物類や野菜、豆類、完熟していない果物などに多く含まれていて、水に溶けにくく、水分を吸収してカサを増やすという性質があり、その後、腸内で善玉菌のえさになって腸内の環境を整える働きをします。

・水溶性食物繊維は・・・

大麦や海藻類、野菜、完熟した果物などに多く含まれていて、吸着性があるので、糖質やたんぱく質などを吸着させながらゆっくりと移動することで、糖質やたんぱく質の吸収を抑え、血糖値の上昇やコレステロールを抑えてくれる働きをするのと同時に、スムーズに体外に出す手助けをしてくれる働きがあります。

この2つの食物繊維は、どちらが多くてもどちらが少なくても、便秘がちになったり、逆にお腹が緩くなってしまったりなどといった問題が発生してしまう場合があります。

現代の食生活の中で不足しがちな食物繊維は、どちらかというと水溶性食物繊維です。

そのため、食物繊維だからといって不溶性食物繊維をたくさん含む「ふんわりリッチブラン<バニラ>」のような商品を食べると、便秘解消したかったはずなのに、さらに悪化してしまうということも少なくありません。

逆に、特に若い女性に多いと思うんですが、ダイエットなどで穀物類を食べずに、野菜を中心とした食生活をしている人が、けっこういると聞いたことがあります。

そういったダイエットをしていると、不溶性食物繊維が不足してしまう傾向にあるので、栄養価の高い小麦ブランを使った「ふんわりリッチブラン<バニラ>」のような商品は、ちょうどいいかもしれません。

食生活に限らず、体質によっても違いがあり、私の場合、もともと水分が不足しがちなうえに、水溶性食物繊維が不足しがちなタイプの場合、食べ過ぎると逆に便秘がちになり、わが家の子ども達のように、不溶性食物繊維が不足しがちなタイプの場合、食べることで快調になるというわけです。

ようは、バランスなんですよね。
たくさんの人が小麦ブランの良さを書いていると思うので、今回は、デメリットを中心に書かせてもらいましたが、不溶性食物繊維は、善玉菌のえさになって腸内環境を整えるという大事な役割を担っています。

最近の研究結果では、穀物類に含まれる不溶性食物繊維は、さまざまな効果を得られることがわかっていて、まずは穀物類から食物繊維を摂ると効率がいいという報告もされているようです。

そう考えると、深く考えずに「ふんわりリッチブラン<バニラ>」をおいしく食べることができれば、それでいいのかもしれませんね。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/