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ロッテ「紗々(SASHA)」宇治金時、紹介とわが家の感想

紗々orスイーツデイズorアーモンドその他チョコレート
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まだまだ寒い日もあるとはいえ、暖かいを通り越し、暑い時期がすぐそばまでやってきています。そんなこれからの季節にぴったりな宇治金時風味のチョコと、ビターとホワイトチョコが織りなす、和と洋のコラボをキンキンに冷やして食べてもおいしい「紗々<宇治金時>」が新発売です。

宇治金時といえば、抹茶のシロップと小豆を煮たものがかかったかき氷。

もともと繊細な雰囲気と贅沢な雰囲気を併せ持つ紗々から、こんな贅沢な味わいを楽しむことができるなんて、夢のようですね。

「どうして宇治金時っていうんだろう?抹茶あずきの方がわかりやすいでしょ。」

なんてよく思ったものですが、その答えは後程。

1995年から発売されている紗々から抹茶の味わいが発売されたのは、今回だけではなく、情報をみつけることができなかった年もいくつかあり、販売されていたかどうかも定かではないんですが、みつけることができた限りでは、

2016年 千歳抹茶
2015年 深緑抹茶
2014年 白緑抹茶
2013年 白緑抹茶
2012年12月 抹茶ラテ
2012年9月 石臼挽き抹茶
2005年 あわだて抹茶

などのような抹茶の味わいが発売されていましたが、今回のような宇治金時としての抹茶の味わいは、初めてなようです。

宇治抹茶100%使用した宇治金時チョコとビターとホワイトのトリプルということで、冷蔵庫で冷やして食べることにしました。

【商品名】ロッテ「紗々(SASHA)」宇治金時

【発売日】2019/04/23(火)(期間限定)

【買った値段(コンビニ)】税込225円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】69g(個包装込み)→1枚:標準4.4g

【カロリー(1枚当り)】25kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・卵、小麦を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。

やっぱり紗々ですね。この繊細でありながら贅沢な雰囲気。
抹茶の緑が入っただけで、いつもの紗々に輪をかけて繊細に見えるのは私だけでしょうか?

個装を開けると、カカオと宇治金時の贅沢なコラボの香りがとても心地よくて、抹茶好きには最高のひと時です。

今回は、宇治金時とビターとホワイトの3種類がとってもわかりやすい断面になり、ホッとしているんですが、冷蔵庫で冷やした分でしょうか?
いつもよりパリパリ感が違うような・・・

食べてみると、最初は、宇治金時は香りだけでカカオが強い味わいかなと感じたんですが、徐々に、宇治金時の甘味と渋味の交じり合った贅沢な味わいを感じることができました。

色的に、抹茶の濃厚な味わいが強い宇治金時チョコかなと思ったんですが、思った以上に小豆の甘味がしっかりあって、香ばしい味わいです。

冷たくなっていてもしっかりした味わいで、パリパリ感がアクセントになっていい感じです。

ちょっと残念なのは、やっぱり宇治金時よりもチョコの味わいの方が少し強いかなと感じてしまうことでしょうか。

さて、ここで宇治金時という名前。
「宇治」は、抹茶といえば1番に思い浮かべる京都の「宇治」という地名からとられています。逆に、宇治と聞くと「抹茶」が思い浮かぶということから「宇治」と使われるようになりました。

以前にも紹介したような気がするんですが、宇治抹茶というのは、京都府、奈良県、滋賀県、三重県の4府県産の茶葉から作られた抹茶のことですが、あくまでも地名からとられているので、「宇治金時」と書かれているからといって、絶対に宇治抹茶が使われているとは限らないということです。

そして「金時」は、金時豆を使っているわけではなく、金時といっても小豆を使うのが主流です。

それは、いつも赤ら顔をしていたといわれる坂田金時(金太郎)からとられていて、赤いものを坂田金時の赤ら顔と重ねて、「金時」と呼ぶようになりました。

そう言われると、宇治金時に使われる小豆って、少し赤みがあるような気もしなくもないような気がしますよね。

他にも「金時にんじん」「金時みかん」など、「金時」とつく食材はいろいろあり、「より赤い」という意味合いで多く使われています。

そんなわけで、ただ「抹茶あずき」というよりも、どこか高級感を思わせるような「宇治金時」というネーミングになったのも、なんとなくわかるような気がしますね。


わが家の感想は・・・

子ども3人+旦那・・・大絶賛
子ども1人+私・・・絶賛。もう少し抹茶の渋味がほしい。
子ども1人・・・抹茶自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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