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グリコ「SUNAO(スナオ)クリームサンド<Wチョコレート><アーモンド&バニラ>」紹介とわが家の感想

スナオorコロン
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紹介するのが遅くなってしまいましたが、今回は、グリコさんから新しく発売された「SUNAO(スナオ)クリームサンド<アーモンド&バニラ>」と「SUNAO(スナオ)クリームサンド<Wショコラ>」を紹介したいと思います。

「SUNAO(スナオ)」は、2017年2月に初めて発売されたグリコさんのシリーズで、最初はアイスシリーズのみの発売でしたが、2018年4月にビスケットシリーズが発売になり、今年はクリームサンドが新しく加わるということで、3年連続で新しい味わいに挑戦です。

見た目には、まったく健康志向な商品に見えない雰囲気で、クリームをサンドしちゃっているんですから、なんともびっくりな感じですよね。

スナオビスケットシリーズの特徴でもある豆乳、小麦胚芽入りで食物繊維たっぷりの糖質50%オフはそのままに、アーモンド&バニラには、アーモンド3.7%も使用しているという贅沢さ。

Wチョコレートは、ココアビスケットとココアクリームを使用し、さらに洋酒フレーバーを使っているというんですから、健康志向なお菓子でありながら、ごくごく普通に楽しむことができそうな雰囲気で、2商品ともに、ちょっと違和感さえ覚えてしまいました。

ちなみに、食物繊維がたっぷり入っていて糖質50%がうれしいスナオ。

でも、実は、小麦胚芽には食物繊維がたっぷり含まれていますが、豆乳には食物繊維がほとんど含まれていないって知っていますか?

今回は、その辺を後からちょっとだけ詳しく書こうと思うので、もし興味があったら読んでみてくださいね。

【商品名】
・グリコ「SUNAO(スナオ)クリームサンド」Wチョコレート
・グリコ「SUNAO(スナオ)クリームサンド」アーモンド&バニラ

【発売日】2019/04/02(火)

【買った値段(スーパー)】税込257円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【内容量】6枚(1袋:標準12.5g)

【カロリー(1袋当り)】
・Wチョコ→64kcal
・アーモンド→65kcal

【名称】ビスケット


【注意点】
・卵、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・Wチョコレートに関しては、公式HPで隠し味に洋酒フレーバーが使われていることが書かれていますが、原材料名のところに、洋酒のことは書かれていません。
本当に隠し味程度のごく少量の洋酒フレーバーだと思うので、それほど気にする必要はないんじゃないかなと思います。

・これは、あくまでも私の見解ですが、「糖質50%オフだから大丈夫」と安心してしまい、ついつい食べすぎてしまう場合があるので、食べすぎないように気をつけてくださいね。

どちらも外箱と同じ色合いの個装で、このシンプルさがおしゃれですよね。
個装を開けた時のこの濃厚な香りが、糖質50%オフとは思えません。

クリームを挟んでいるビスケットがちょっと固めで、触って初めて「スナオだな~!」と、感じることができました。

ここからは、別々に紹介したいと思います。


・Wチョコレート

ココアクリームが本当になめらかで、ナイフを入れようとすると、潰れてしまいそうだったので、2枚を分けて、1枚を少し切ってみました。ただ平たくクリームがはさまっているわけではなくて、ひとつひとつ、丁寧に作られているのがとっても伝わってきますよね。

ココアビスケットにチョコチップが入っていて、しっかりカカオを感じる濃厚な味わいでびっくり!

正直に言うと、スナオビスケットシリーズを食べるのが「SUNAO<シチリアレモン>」に続いて2商品目。

「SUNAO<チョコチップ>」を食べたことがないので、違いがあるのかどうかわからないのが残念なところですが、ちょっと固めのサクサク食感のココアビスケットにスナオらしさは感じるものの、なめらかなココアクリームの濃厚さに「これ、糖質50%オフじゃないでしょ~!」と、言いたいくらいです。


・アーモンド&バニラ

あえて、1口食べた時の写真にしてみたんですが、クリームのなめらかさが伝わったでしょうか?

ビスケットが少し固めだからというのもあるとは思うんですが、本当になめらかで、噛むごとにサクサク食感のビスケットと絡み合って、すぐになくなってしまうほどです。

3.7%ものアーモンドが使用されているだけあって、アーモンド独特な旨味を感じるビスケットで、黒い粒々が見えるほどにバニラビーンズが入ったバニラクリーム濃厚な甘味と混ざり合うことで、これもまた、糖質50%オフだなんて思えません。

袋から出してあって何も知らずに食べたら、糖質オフのお菓子だなんて、まず思わないんじゃないかなと思います。


2商品ともに、1枚で十分満足できるほど濃厚なのに、後に引かないどこかやさしい味わいに仕上がっていて、これがスナオの特徴でもあるのかなと感じました。

これが、豆乳や小麦胚芽を使っているということなんでしょうね。

わが家の感想は・・・

・子ども4人+大人2人・・・2商品ともに大絶賛
・子ども1人・・・Wチョコレートは大絶賛だけど、アーモンドが苦手。

という結果でした(^^)/

さて、ここからは、前述したように豆乳のお話を少ししたいと思います。

まずは、グーグルで「豆乳 食物繊維」と検索してみてください。

「食物繊維は100gあたり0.2g」という数字が見えるでしょうか?
「めちゃくちゃ少ないじゃん!」って思いますよね。

次に、グーグルで「大豆 食物繊維」と検索してみてください。

「食物繊維は100gあたり17g」という数字が見えるでしょうか?
「豆乳の原料になる大豆は、不溶性食物繊維がたくさん含まれているのに、どうして?」って思いますよね。

これは、豆乳ができる過程において、食物繊維のほとんどが絞られてしまうからなんです。

豆乳は、大豆をすりつぶして煮た後に、絞った時に出る汁です。絞った時にできるかすは、おからになります。そして、豆乳ににがりを入れると豆腐が出来上がります。1度、自分で作ってみたいんですが、なかなか機会がないんですよね。関係ないですね(汗)

ようは、豆乳が体にいいとされるのは、食物繊維ではなく、大豆たんぱく質やレシチン、オリゴ糖など他の成分であって、食物繊維はおからの方にほとんどが含まれているんです。

ようは、大豆本来の食物繊維を体に取り入れようと思うのであれば、蒸し大豆を食べるのが番いいという話になるんですが、大豆そのものを「SUNAO」シリーズに使うというのは、ちょっと想像がつかないですよね。

そこで、原材料名をちょっと見てほしいのですが、原材料名の中に「乾燥おから」という文字をみつけることができたでしょうか?

豆乳とおから・・・
もう、わかりましたね。

そうなんです。豆乳とおからの2つにわけたはずなのに、実は、それぞれ2つとも入っている大豆本来の栄養が含まれたお菓子だったんです。

えっ?知ってた?
あ~・・・定番「SUNAO」が発売されてから、1年経っていますものね。知っている人はたくさんいますよね(苦笑)

これ、けっこうおもしろいなと思ったので、記事に書かせてもらいました。

だんだん、ひとつひとつの記事が長文になってきていて、読みづらい部分もあると思うので申し訳ない感じですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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