スポンサーリンク

明治「チョコミー(Chocomii)」温州みかん・ぶどう、紹介とわが家の感想、紹介とわが家の感想

アポロorマーブルorベビー他
スポンサーリンク

先日、イオンで一風変わったチョコレートを発見!
その名も「チョコミー<温州みかん>」と「チョコミー<ぶどう>」の2商品です。

明治さんから1988年に発売された「果汁グミ」をチョコレートで包み込んであるということで、おもしろいなと思いながら買ってきてみたんですが、イオングループ限定・数量限定ということで、手軽に~というわけにはいかなそうな感じです。

「チョコミー<温州みかん>」は、ダークチョコに「果汁グミ<温州みかん>」が包まれていて、「チョコミー<ぶどう>」は、「果汁グミ<ぶどう>」をホワイトチョコレートで包み、さらにその上にダークチョコでコーティングされています。

実は、果汁グミとチョコレートのコラボは、今回が初めてではなく、「果汁グミチョコレート<温州みかん>」と「果汁グミチョコレート<ぶどう>」というネーミングで、今年3月にセブンイレブン限定で似たような商品が発売になっていたみたいですが、まったく気付かずに過ごしてしまいました。

今回は、「チョコミー<温州みかん>」「チョコミー<ぶどう>」というネーミングで、イオン限定での販売ということで、商品的には、若干の違いはあるのかな?という印象です。

【商品名】
・明治「チョコミー(Chocomii)」温州みかん
・明治「チョコミー(Chocomii)」ぶどう

【発売日】2019/05/28(火)(イオングループ限定)(数量限定)

【買った値段(イオン)】税込98円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆、りんご、ゼラチン

【内容量】34g
・みかん・・・21粒入っていました。
・ぶどう・・・22粒入っていました。

【カロリー(1袋当り)】
・みかん・・・176kcal
・ぶどう・・・175kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。粒数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

・みかん

1粒当たりのグラム数 34(g)÷21(粒)=1.619…g
1粒当たりのカロリー 176(kcal)÷21(粒)=8.380…kcal

・ぶどう

1粒当たりのグラム数 34(g)÷22(粒)=1.545…g
1粒当たりのカロリー 175(kcal)÷22(粒)=7.954…kcal

さすが果汁100%使用の果汁グミが入っているだけあって、香りがすごい!
ダークチョコレートでコーティングされているのに、しっかりフルーティーな香りが袋を開けた瞬間からふわっと漂ってきます。

見た目的には、温州みかんもぶどうも同じで、ダークなはずなのに小さくてかわいらしいチョコレート達です。

ここからは、別々に紹介していきたいと思います。


・温州みかん

ナイフを入れた時に、くにゅっと潰れるような感覚があって、改めて「グミが入っているんだよね。」と、感触でもわかります。

半分にすると、さらにみかんのフルーティーな酸味のある香りが漂ってきて、ダークチョコのカカオ感と混ざり合って、明治さんから発売になっている「オランジェット」を思い出しました。

食べてみると、やっぱりオランジェットとは少し違いますね。
甘味と酸味がほど良い感じのフルーティーさがあって、みかんの果皮独特な苦味のようなものは、一切ありません。

口に入れた瞬間は、ダークチョコの苦味を強く感じる中にみかんの香りを感じ、1度噛み始めると、みかんのフルーティーさでダークチョコが包まれていき、ダークな心を爽やかな心に変えてくれるようなやさしい味わいへと変化していきます。


・ぶどう

めずらしく最初に確認して、写真撮りしたんですが、半分になった瞬間、「なんか白い!」と、わかっているにもかかわらず、びっくりしてしまいましたが、これがぶどうグミを包んでいるホワイトチョコレートですね。

こんな小さな粒なのに3層になっているというのも、すごいですよね。
普通にかわいらしい粒チョコですが、半分にして、もっとかわいいというのもおもしろいですね。

食べてみると、最初は、ダークチョコのカカオ感を強く感じて、ぶどうというよりレーズンのような味わいかなと思うんですが、1度かじってみると、レーズンとは一味も二味も違うぶどうそのものの甘酸っぱさが、甘味のあるホワイトチョコレートと絡み合って、最高の演出の始まりです。

ダブル主演ではなく、トリプル主演と言っていいでしょう。
3種の味わいが交互に現れ、それぞれの良さを引き立てています。

ぶどうとチョコレートのコラボはあまり見ないですが、けっこう好きだったりします。
今回の「果汁グミ<ぶどう>」とチョコレートのコラボは、ダークチョコとはいえ、子ども向けの味わいかなと思っていたんですが、意外にも、大人でも十分、味わい深いものでした。


2商品ともに、チョコレートから現れるグミの、くにゅっと潰れるような噛み切れないような独特な食感がおもしろくて、イオン限定だなんてもったいないくらいに、子どもから大人まで楽しむことができる味わいなんじゃないかなと思います。

わが家の感想は・・・

子ども3人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。チョコが少し苦い。
子ども1人・・・ダークチョコが苦手。果汁グミとチョコ別々に食べたい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/