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明治「ホルン(HORN)香るコーヒー」紹介とわが家の感想

ガルボorホルンorフラン他
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とにかくアイスコーヒーの写真に惹かれました。
パッケージ全体が銀色の基調というなんとも言えないゴージャス感で、写真が映えますよね。「ホルン<香るコーヒー>」が新発売です。

「ホルン<ティラミス仕立て>」などのコーヒー系の味わいはあったものの、1998年に発売以来、初めての味わいで、今回の「ホルン<香るコーヒー>」では、なんと世界最高の香りと言われているエチオピア産コーヒー豆を100%使用しているという贅沢な1品です。

もともとラングドシャという洋の生地を使ったお菓子なので、コーヒー系の味わいと相性が良いのは、まず間違いないでしょう。

ちなみに、今年2月に発売された「ホルン<薫る抹茶>」の時には「薫る」という漢字を使っていたんですが、今回のコーヒーの味わいでは「香る」という漢字を使っていて、そこに和と洋の違いを表しているのかなという印象を私は持ちました。

今回は、「香る」と「薫る」の違いを後述するので、気になったら読んでみてくださいね。

【商品名】明治「ホルン(HORN)香るコーヒー」

【発売日】2019/06/25(火)(期間限定)

【買った値段(コンビニ)】税込204円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳成分、大豆

【内容量】8本(1箱:標準53g)

【カロリー(1箱当り)】306kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。本数が決まっているということで、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 53(g)÷8(本)=6.625g
1本当たりのカロリー 306(kcal)÷8(本)=38.25kcal

「緑なんだ⁈」

と、個装の色にちょっとびっくりしたんですが、なんで緑なのでしょう?
カカオ豆やコーヒー豆の栽培されている地域は、緑豊かな場所が多いから?

なんてことを考えてしまいましたが、焙煎する前のコーヒー豆は、クリーム色のものもありますが、緑色をしているものもあるんですよね。そうでした。

そんな緑色に光る個装を開ると、とっても香ばしくて爽やかなコーヒーの香りが漂います。
もっとミルク感があるカフェオレっぽいのかなと思っていたんですが、アイスコーヒーという印象が強い香りです。
ん~・・・いい香り!

1枚のラングドシャでホイップチョコを包み込み、その端にちょこっとだけチョコがかかっているこの姿が、とってもおしゃれですよね。

今回は、ホイップチョコの特徴がわかりやすいかなと思って、ナイフではなく手で割ってみたんですが、サクッと簡単に割れて、とっても気持ちよかったです。

食べた時に1番最初に思ったのは、

「アイスコーヒーが好きな人、ぜひ1度試してみてください!」

でした。とにかくおいしい!
さすがエチオピア産コーヒー豆100%の香りそのままの味わいです。

かすかな苦味があるんですけど、いやな苦味ではなく、爽やかな酸味のコーヒー感で、その奥の方からチョコの甘味が追いかけてきて、コーヒーとチョコの相性の良さがよくわかる本格的なコーヒー味です。

サクサクしているのに口どけがいいラングドシャの食感と、コーヒー風味のホイップショコラのふわっとした食感の相性もばっちりです。

コーヒー好きの子ども達ですが、ちょっと大人の味だったみたいで、「本格的なコーヒー味だね。」と、もう少し甘味がほしかったみたいです。

さて、ここで最初にお話しした「薫る」と「香る」の違い。

「薫る」は、抽象的な時、ようするに、肌で感じたり、雰囲気で感じたりする時に使う漢字で、季節の薫りを表すような比喩的な表現の時などにも使います。

「香る」は、鼻で香りを感じた時に使う漢字で、私たちが生活するうえで、感じる香りそのものの香りなどに使います。

コーヒーといっても季節を感じませんが、抹茶といえば日本の初夏の定番の味わいです。

「ホルン<薫る抹茶>」と「ホルン<香るコーヒー>」の漢字の違いは、日本の初夏の薫りと、世界最高の香りを持つエチオピア産コーヒー豆を表現しているということですね。


わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。大人の味。
子ども2人・・・コーヒー自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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