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YBC「ルヴァン・クラシカル(Levain CLASSICAL)クラッカークランチ」瀬戸内レモン、紹介とわが家の感想

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2016年から発売されているルヴァンブランドの新シリーズ「ルヴァン・クラシカル・クラッカークランチ」が新発売になって、約半月が経ちましたが、みなさん、もう食べてみたでしょうか?

前回「ルヴァン・クラシカル・クラッカークランチ<北海道チーズ>」を紹介させていただきましたが、今回は、同時発売の「ルヴァン・クラシカル・クラッカークランチ<瀬戸内レモン>」を紹介したいと思います。

「ルヴァン・クラシカル・クラッカークランチ<瀬戸内レモン>」は、そのネーミング通り、ルヴァン・クラシカルをクランチしてチョコレートコーティングしたものが土台になっていて、レモン風味のクリームを上にのせることで、レモンタルトの味わいをイメージして作られています。

製品中に、生換算で瀬戸内産レモンの果皮を2.0%使用しているということなんですが、瀬戸内の中でも、レモン産地として有名な愛媛県と広島県で採られたレモンが使われているということで、たしかなレモンの味わいを楽しむことができそうですよね。

2商品目になると、感動が半減してしまうところなんですが、北海道チーズの時とは違って、私的にも大好きなレモンの味わいということで、そういう意味では「こっちが食べたかったの!」という気持ちでいっぱいです。

【商品名】
YBC「ルヴァン・クラシカル(Levain CLASSICAL)クラッカークランチ」瀬戸内レモン

【発売日】2019/05/13(月)

【買った値段(スーパー)】税込214円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、乳、大豆

【内容量】92g(個包装)→12個(1個:標準7.7g)

【カロリー(1個当り)】45kcal

【名称】クラッカー加工品


【注意点】
・卵を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵アレルギーの方はお気を付け下さい。

瀬戸内レモンは、外装と個装が同じ色合いなんですね。
「北海道チーズの時みたいに違うかな、どうかな?」なんて思いながら開けたので、ちょっと楽しさが・・・

個装を開けた瞬間の香りが、本当の一瞬なんですが、「チーズ?」と思ってしまうくらいに酸っぱさのある香りに感じたんですが、これは、私の視覚が、北海道チーズの時の記憶がよみがえっただけのものだったようで、家族には「内内!しっかりレモンだから!」と、言われてしまいました。

最初に感じたチーズ感は、本当の一瞬で消えさり、そんなことがあったことを忘れてしまうくらいにレモンの香りが漂ってきます。

ん~・・・いいですね。夏ですね。
これからの暑い季節には、このくらいの酸味のある香りが心地いいです。

一応、断面写真を今回も撮ってみました。
あまり意味がないのはわかっているんですが、ついつい撮っちゃう私です。

食べてみると、酸味がいいですね~!
レモン風味のクリームということで、濃厚な甘味もありつつレモンの酸味がさっぱりした味わいで、クランチされたルヴァン・クラシカルとチョコレートコーティングとの相性が抜群です。

こうして考えてみると、レモン、クリーム、ルヴァンクラシカル、チョコレートコーティングという4つの味が重なり合っているなんて、ちょっと夢物語のようですね。

サクサク食感の土台部分と、なめらかな食感のクリーム部分が口の中で絡み合って、おもしろい食感です。いや~、これはおいしいです。

正直に言うと、レモンタルト・・・の食感とは少し違うかなという気もしなくもないですが、味わい的には、酸味と甘味の絡み合いが心地よいレモンタルトの味わいを、しっかり表現していると思いますよ。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。少し酸っぱい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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