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【2019】明治「マカダミア(MACADAMIA)」香るほうじ茶、紹介とわが家の感想

アーモンドorマカダミア
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今年も、マカダミアとほうじ茶のコラボが帰ってきました。
「明治マカダミア<香るほうじ茶>」が新発売です。

薄茶系の色合いと和の模様がデザインされたオレンジ色がとってもよく合っていて、ネーミングを見なくても、ほうじ茶かな?とわかるようなパッケージですね。

「明治チョコレートマカダミア」が1976年に発売されて以来、去年、初めてマカダミアとほうじ茶のコラボが発売されたんですが、「その2種類の組み合わせって大丈夫?」と、不安を感じた人も多いんじゃないかなと思います。

でも、2年目の発売になると「待っていました!」なんて人もいるのではないでしょうか。

今年の「マカダミア<香るほうじ茶>」は、宇治ほうじ茶パウダーを全ほうじ茶中76%も使っているということで、さらに進化した味わいを楽しむことができそうです。

去年、発売になった「マカダミア<ふわりほうじ茶>」も紹介させていただいたので、更新という形をとろうかなとも思ったんですが、ネーミングの他に、宇治ほうじ茶を使っていることや栄養成分表示などの表記もガラッと変わっているので、新たに紹介させていただくことにしました。

とは言っても、去年の味を覚えているかと聞かれると、おいしかったということくらいしか・・・まぁ、そんなものですよね。

【商品名】明治「マカダミア(MACADAMIA)」香るほうじ茶

【発売日】2019/06/04(火)

【買った値段(コンビニ)】税込238円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、大豆

【内容量】9粒(1粒:標準63g)

【カロリー(1箱当り)】385kcal

【名称】チョコレート


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1箱あたりの推定数値です。粒数が決まっているということで、1粒あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1粒当たりのグラム数 63(g)÷9(粒)=7g
1粒当たりのカロリー 385(kcal)÷9(粒)=42.777…kcal

外装に使われているほうじ茶っぽい色合いが内装のフィルムにも使われていて、和の雰囲気満載です。

そうそう、そうでした!ほうじ茶の心地よい香り!
気持ちいいですね~!お茶の葉を焙煎してあるからこそ、お茶の風味が増すというものでしょう。

そして、この断面。
マカダミアナッツがしっかり入っていて、ナイフを入れた時にサクッというような感覚が心地よくて、断面が現れた瞬間から、ナッツの旨味を感じる香りがほうじ茶の香りと混ざり合って、さらにほうじ茶の香りが強くなった気がします。

食べてみると、さすが宇治ほうじ茶という香りと旨味が口いっぱいに広がり、ホワイトチョコレートを使っているはずなのに、まったくくどくありません。

後に引かないやさしいほうじ茶の旨味と、サクサク食感のマカダミアナッツの旨味が重なり合って、口当たりのいいさっぱりした味わいに仕上がっていて、カカオとマカダミアナッツ、そしてほうじ茶の3種の相性の良さを感じます。

ほうじ茶という和の味わいと、マカダミアナッツやカカオという洋の味わいは、絶大ですね。
去年、不安を感じていたことが恥ずかしくなってきてしまいます。

これから先、マカダミアの抹茶の味わいのように、ほうじ茶も、毎年発売になってくれるといいなぁ。


わが家の感想は・・・

全員一致・・・大絶賛

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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