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ブルボン「マンゴーブラン(Mangoblanc)」紹介とわが家の感想

ブルボン
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ブルボンんの「サマーフルーツフェア」が今年も開催され、もう少しで4週間。かれこれ1か月が経とうというところですが、

「ミニバームロール<バナナクリーム>」
「ひとくちパウンドケーキ<バナナ>」
「エリーゼ<バナナ>」
「ロアンヌ<パイナップル>」
「マンゴーブラン」
「ココナッツプリン」
「くだもの習慣マンゴー」
「果実のご褒美<マンゴー>」
「果実のご褒美<ゴールデンパイン>

の9商品がサマーフルーツフェア商品として選ばれて、先月、順次発売になりました。

次が控えている感じになってきましたが、「サマーフルーツフェア」商品の中から今回は、マンゴーという南国のデザートの雰囲気が表現されたパッケージの「マンゴーブラン」を紹介したいと思います。

「マンゴーブラン」は、スポンジにサンドされているクリームにアルフォンソマンゴーという種類のマンゴーピューレを使って、本格的なマンゴーの風味を表現したケーキで、初めての発売なのかな?

調べてみた限りでは、今回の発売の情報以外にはみつけることができませんでした。

上にかけられたモンブラン調のチョコレートもマンゴー風味なのかと思っていたんですが、ホワイトチョコレートということで、そこに何か味わいのヒントがあるのかなという印象です。

【商品名】ブルボン「マンゴーブラン(Mangoblanc)」

【発売日】2019/05/14(火)(期間限定)

【買った値段(スーパー)】税込229円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、卵、小麦、大豆

【内容量】5個(1個:標準19g)

【カロリー(1個当り)】88kcal

【名称】洋菓子


【注意点】
・洋酒・酒精が使われています。
アルコール分が標準1.2%含まれているので、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなど、運転時などは控えることをお勧めします。

外箱に負けず劣らずな個装で、しっかりマンゴーのオレンジ色ですね。
緑色の文字が南国の生い茂る葉を連想させて、南国のイメージにぴったりです。

個装を開けた瞬間のマンゴーの香りがすごくて、一瞬にして、南国に連れて行かれたような気分です。

ただ、思っていたよりスポンジの間にサンドされたマンゴークリームがオレンジ色がかっていなくて、ちょっと意外でした。

一応、断面写真を撮ってみましたが、マンゴーブランの側面とほぼ同じなので、あまり意味ないですね。

食べてみると、さすが「モンブランの味わいを手軽に味わってもらいたい」というコンセプトがあるだけあって、なかなかなマンゴーモンブランという印象です。

上にかけられているホワイトチョコレートが、しっかりモンブランの見た目の特徴を捉えているとともに、マンゴーという糖度の高い濃厚な甘味を抑えていて、ふわふわのスポンジケーキと混ざり合うことで、さらにやさしいマンゴーの味わいになります。

すべての味わいが絡み合いながら、完成されたマンゴーケーキ(モンブラン)へと導いてくれる、そんな味わいに仕上がっています。

洋酒が効いているのもあるのか、思っていた以上に、濃厚でありながら食べやすい甘味で、マンゴー好きの人には、おすすめかなと思います。

ちなみに、日本では、モンブランといえば栗のイメージが強いですが、実はアルプス山脈の最高峰モンブラン山をモチーフに作られたケーキというのが、本来のネーミングの由来であって、栗とは一切関係ないんですよね。

「マンゴーブラン」をフランス風にネーミングするとしたら、「モン・ブラン・オ・マンゴー」といったところでしょうか。


わが家の感想は・・・

子ども5人+旦那・・・大絶賛
私・・・マンゴーは苦手だけど食べやすい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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